【フィリピン】1日で周れるマニラの絶対行くべき3大教会

マニラ大聖堂 聖堂

国民の83%がカトリックの国フィリピンには教会がたくさんあります。首都マニラの街を散策すれば、多くの教会が見つかるでしょう。

そして中には歴史が古く、キリスト教関連の展示物が多い重厚な雰囲気を身にまとった教会もあります。

今回は1日で周れるマニラの絶対行くべき3つの教会をご紹介します。

マニラ大聖堂

【フィリピン】イントラムロスのシンボル「マニラ大聖堂」に行ってきた
マニラ大聖堂はスペイン統治時代の1571年に創設された教会です。第二次世界大戦で破壊されましたが、戦後にネオロマネスク様式で再建され現在に至ります。

祭壇や身廊の左右にはフィリピン人アーティストがデザインした美しいステンドグラス、モザイク、彫刻、祭壇画が展示されています。またフィリピン最大と言われている4500本のパイプオルガンは必見です。

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サン・アグスチン教会

【フィリピン】世界遺産サン・アグスチン教会はマニラNO1の観光スポットだった
サン・アグスチン教会はイントラムロス歴史地区にあるフィリピン最古のバロック様式の石造り教会です。現在の建物は1587年に着工され、1606年に完成しました。

教会に併設されている博物館は、16〜19世紀に制作されたカトリック系作品がわんさか。ゆっくり見れば1日は潰せるでしょう。

サン・アグスチン教会の訪問レポートはこちらから
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キアポ教会

キアポ教会 正面
キアポ教会はスペイン統治時代の1582年に宣教師によって建てられたローマカトリックの教会です。何度も火災や地震の被害に見舞われて、現在の建物は1933年に完成したものです。

フィリピンでもっとも崇められている黒いキリスト像「ブラックナザレ」が安置されていることでも有名。像の足に触れると願いが叶うと言われており、連日多くの信者が訪れています。

マニラ大聖堂の訪問レポートはこちらから
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本日のお役立ち

いかがでしたでしょうか?

マニラの教会において、この3つの教会は歴史的な観点、展示物の豊富さから見ても外せないと思います。1日で周るには、まずはイントラムロスにあるマニラ大聖堂、サン・アグスチン教会を訪れてキアポ教会に行く流れが一番スムーズだと思います。

移動は治安面を考えたらタクシーがベストです。流しのタクシーを拾うのが不安な方はGrabやUberを使うといいでしょう。


●訪問した名所の情報
名称:Manila Cathedral(マニラ大聖堂)
住所:Cabildo Corner Beaterio, Intramuros, Manila, Luzon 1002, Philippines
電話番号:+63-2-527-3093
営業時間:不定期
定休日:無休
行き方:マラテから10分、マカティから30分、ニノイ・アキノ空港から40分。

●訪問した名所の情報
名称:San Agustin Church and Convent(サン・アグスティン教会と修道院)
住所:Corner of General Luna and Real St., Manila, Metro Manila, Philippines
電話番号:+63-2-527-4060、+63-2-524-7141
営業時間:博物館 8:00〜12:00、13:00~18:00
定休日:無休、結婚式がある際は入れない時も
行き方:マラテから10分、マカティから30分、ニノイ・アキノ空港から40分。

●訪問した名所の情報
名称:Quiapo Church(キアポ教会)
住所:363 Quezon Blvd, Quiapo, Manila, 1001 Metro Manila
電話番号:+63-2-733-4945
営業時間:不定期
定休日:無休
行き方:LRT1号線のカリエド(Carriedo)駅から徒歩10分。

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