【フィリピン】パサイにあるシーサイドマーケットDampa(ダンパ)に行ってきた

【フィリピン】パサイにあるシーサイドマーケットDAMPA(ダンパ)に行ってきた

先日、パサイ市にあるシーサイドマーケット「Dampa(ダンパ)」に行ってきました。

ある夜、ふとシーフードが食べたくなり、ネットで調べたところDampaというところに行けば、新鮮な海産物が食べられることを知りました。
※フィリピンではシーフードのお店をあまり見かけないので、たまに海産物が食べたくなります。

これは行かなきゃ!と思い、さっそくタクシーに飛び乗り、Dampaに行ってきたので今回はたくさんの写真とともにレポートします。

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シーサイドマーケットDampaとは

Dampa(ダンパ)は、フィリピン語(タガログ)で「小屋」という意味です。たぶんオープン当時はほったて小屋が並んでいたのでしょう(予想です)。

ここでは海産物を販売するマーケットと調理して提供するレストランが区切られています。一般客は海鮮物を購入した後、調理をしてくれるレストランに買った材料を渡して調理費用を支払えば、料理を作ってくれます。

このような持ち込み形式が基本ですが、持ち込みがなければ、レストラン側がマーケットで材料を購入してくれます。この場合、材料費と調理費用を会計時に支払うことになります。

シーサイドマーケットDampaまでのアクセス

Dampaは、MOA(モール・オブ・アジア)の近く、交通量が多いマカパガル通りにあります。治安があまりよろしくないので極力タクシーを使いましょう。

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訪問レポート

タクシーでDampaへ。マラテからタクシーで15分ほどで着きます。
シーサイドマーケットDampa 入口
レストランによっては24時間営業のところもあります。
シーサイドマーケットDampa 24時間
4〜5つくらい通りがあって市場ゾーン、レストランゾーンと分かれています。
シーサイドマーケットDampa 入口
まずは市場ゾーンを見学。
シーサイドマーケットDampa
シーフードだけではなく果物や野菜も売っています。
シーサイドマーケットDampa 八百屋
米も売っています。
シーサイドマーケットDampa 米
シーフードのお店が軒を連ねているエリア。どのお店も呼び込みをしてきます。ここで食材を購入してレストランに持ち込むわけです。
シーサイドマーケットDampa
カキやムール貝、ホタテが並んでいます。貝好きの日本人としては、これらが安く買えるので天国のような場所ですね。
シーサイドマーケットDampa 貝
以下のラプラプというフィリピンの高級魚が有名です。日本ではクエ、ハタと呼ばれている魚です。
【フィリピン】パサイにあるシーサイドマーケットDampa(ダンパ)に行ってきた
ブルークラブという渡り蟹の仲間。フィリピンでは一般的な蟹です。
シーサイドマーケットDampa カニ
生きた海老や貝もいます。
シーサイドマーケットDampa 生け簀
マーケットを見学したあとはレストランを物色。
シーサイドマーケットDampa レストラン
どこのお店もお客さんがいっぱいです。外国人だけではなくローカルにも人気のエリアなので、ほとんどが家族連れです。
シーサイドマーケットDampa レストラン
私が入ったレストラン。
シーサイドマーケットDampa レストラン
隣の席は教会の集まりでした。
シーサイドマーケットDampa
メニュー。今回は購入せず、レストランで直接注文しました。たぶん自分で値切って買って持ち込んだ方がお得だと思います。
シーサイドマーケットDampa メニュー
注文が終わるとお皿と調味料をテーブルにセッティングしてくれます。
シーサイドマーケットDampa お皿
カラマンシー、ビネガー、醤油。カラマンシーと醤油を混ぜるのがオススメ。
シーサイドマーケットDampa 調味料
空芯菜のガーリック炒め。普通に美味い。
シーサイドマーケットDampa 空芯菜のガーリック炒め
ブルークラブのオイスター炒め。蟹は小ぶりですが、身がしまってて美味い。
シーサイドマーケットDampa ブルークラブ
ラプラプのグリル。これはあまり好みの味ではなかった。。
シーサイドマーケットDampa ラプラプのグリル

本日のお役立ち

海鮮物を出すレストランがあまりないフィリピンにおいて、Dampaはいろんな種類のシーフードを食べられる貴重なエリアでした!

ちょっと気になったのが、レストランの呼び込みをする人たちがなぜかバクラ。フィリピンではバクラはオカマという意味。

友達は「フィリピンでは性差別がそんなにないから、彼らはどこでも働けるよ」と言っていたけど、バクラだらけの意味が分かりませんでした(笑)

●訪問した店舗の情報
店名:Seaside Dampa(シーサイド ダンパ)
住所:Macapagal Boulevard, Pasay City 1309
電話番号:不明
営業時間:不明
定休日:不明
行き方:マラテから15分、マカティから40分、ニノイ・アキノ空港から10分。
その他:フィリピン人にも大人気のシーフードマーケット。


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地球の歩き方編集室, ダイヤモンド・ビッグ社
この記事を書いた人:岩本ミナイ
プロフィール
外国語大学卒業後、プログラマになる。英語を活かし、社内では数多くの英文システム仕様書の翻訳業務に携わる。今までのTOEIC最高点は960点。現在はフリーランスエンジニアとしてwebシステムの開発をしながら旅をしています。当サイトではみなさまに有益な英語学習と最新テクノロジー情報を発信しています。 また広告掲載、記事執筆のご依頼も随時募集していますので、お問い合わせよりご連絡ください。» 詳しいプロフィールはこちらを

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