マカオポーカー旅行記1日目「いろんなホテルへカジノホッピング編」

マカオポーカー旅行記1日目「いろんなホテルへカジノホッピング編」

レートの安い韓国でカジノデビューを果たして早1ヶ月。2016年12月初旬の某日、いよいよマカオポーカー旅行の日です。旅行期間は3泊4日。

まだまだヘナチョコだけど韓国で実践を経験した分、少しくらいの自信はついたつもりでいました。

軍資金も多めです。

持っていた金額は45万円。

軍資金が40万で残り5万は生活費です。韓国での軍資金が12万だったので気合の入れようが違います。あまりに気合が入りすぎたため出発するまでは増やすか全額なくすか殺るか殺られるかと厨二病的マインドだった(笑)

また今回の旅行から1日ごとの正確な収支をブログ内で発表します。

成田空港からマカオ空港へ

前日の仕事が終わらず寝不足のまま、13:30頃に成田空港に到着。成田空港までは片道900円の格安高速バスの東京シャトルで向かいました。

東京シャトルの乗車レポートはこちらから。
関連記事:【東京駅〜成田空港】京成高速バス「東京シャトル」乗車レポート

今回はポーカー仲間も一緒なので2人旅です。成田空港で待ち合わせして、定刻通りマカオ航空でマカオへ。マカオ航空だと直行便があるので成田空港からだと約5時間半で着きます。

成田空港の外貨両替所でのレート。
国内での両替レートは極悪なのでマカオで両替することをオススメします。
成田空港 外貨両替所
マカオ航空の機内。映画は中国語オンリーでさっぱりわかりません。
マカオ航空の飛行機内
機内食。フツーなお味。

マカオ航空では、マカオビールというマカオ唯一の地ビールも無料で飲めます。
マカオ航空 マカオビール

はじめて見たマカオの街はすごかった

マカオに到着!
イミグレでは赤文字の訪澳旅客の列に並びましょう。
マカオ空港 入国管理
マカオ空港からホテルまでは、ホテル密集地のコタイ地区を巡回する無料のシャトルバスに乗りました。そしてコタイ地区の中心部にさしかかった瞬間、思った。

なんだこの圧倒的な光量は!!

周りに見えるのは煌びやかなホテルのみなのです! 一気にボルテージがあがります!

そう、マカオでも新興地域のコタイ地区にはホテルとカジノしかありません。この場所でやれることはカジノショッピングだけ。もし世界遺産を観光したいのならマカオ半島まで橋を渡って行かなければならないのです。

ラスベガスにもあるザ・ベネチアン・マカオ
ザ・ベネチアン・マカオ
2016年9月13日にオープンしたザ・パリジャン・マカオ
ザ・パリジャン・マカオ
私たちは3泊ともシェラトングランド・マカオホテル,コタイセントラル

シェラトンはマカオの高級ホテルの中ではかなりリーズナブルなホテル。Booking.comのスマートセールで取ったので特に安かったです。2名ツインルームが1人あたり1泊8,000円ほど。リーズナブルなので某ポーカープロも定宿にしてるようです。

浮かれたまま早速カジノへ

チェックインし、ホテルに荷物を降ろして早速カジノに向かいました。残念ながらシェラトンのカジノにはポーカールームがない。道路を挟んで対面のベネチアンへ。

シェラトンからベネチアンには屋内のショッピングモールを通って行けるが、このショッピングモールがクソ広い(笑)
シェラトン・マカオ ショッピングモール
ベネチアン内の人口の川。ゴンドラに乗れる。
ベネチアン・マカオ ショッピングモール
スワロフスキーのクリスマスツリー。そうだ、クリスマスが近かったんだ(汗)
ベネチアン・マカオ クリスマスツリー
あとで気づいたことだけどマカオの大型ホテルの下には、たいてい高級ブランドが入居したショッピングモールが併設されています。ヴィトンのショップだけでも何軒見たんだ(笑)

さすがお金持ちの国!

途中、フードコートでご飯食べたがマズかった。連れの頼んだものも一口もらうがマズかった。
ベネチアンのフードコート微妙〜。
ベネチアン・マカオのフードコートで
腹ごしらえもすんだので、いざベネチアンのカジノへ。
ベネチアン・マカオ カジノ
めちゃくちゃ広い!

韓国カジノの比ではなかった。なんとプレイエリアの総面積は東京ドーム1個分。

ポーカールームを探すのに少し迷った。ちなみにルームは隅っこにちょこんとあります(笑)

●ベネチアンのウェイティングリストに名前を加える方法

ルームの入り口には大きなモニターがあり、そこにレート毎に現在何人待ちが載っています。待ちたい場合は、モニター前のカウンターで希望レートと名前を伝えるとウェイティングリストに加えてもらいます。名前はニックネームでもなんでもOK。

そしてモニターを見ると50-100HKDのウェイティングは、なんと26人待ち

初日だしサクッと打ちたいだけだったので、この日はベネチアンはパス。道路を挟んですぐ隣のギャラクシー・マカオに向かうことにしました。

ギャラクシー・マカオでマカオポーカーデビュー

一路、ギャラクシー・マカオへ。

ここもすごい光量(笑)
ギャラクシー・マカオ
そしてポーカールームに着くと2名すぐに入れるとのこと!
ただしゲームするにはカジノのメンバーズカードを作成しなければいけないと言われました。
ただただめんどくさい。

なのでカウンターでメンバーズカードを作成。新規入会特典のトラベルグッズをもらう。
ギャラクシー・マカオのメンバー特典

●メンバーズカードについて

カジノによっては、あることをしようとしたらメンバーズカードが必要になるケースがあります。

例えば、韓国ウォーカーヒルのパラダイス・カジノでは無料のご飯を食べるのには必要とか、シティー・オブ・ドリームではトーナメントに出場するのには必要とか。ここギャラクシーではポーカーをするのには必要のようですね。

その際、たいていのカジノではちょっとした粗品がもらえます。また申込時にはパスポートが必要となりますのでご注意を。

カードを作成し、いよいよ25-50HKDのテーブルへ。バイイン4,000HKDでプレイスタート。
ちょっとしてから気づいたことがある。

全員、中国語でベットするチップ数を言っている

ん? 中国語で数字言うの? 英語じゃないの?
韓国では英語だったので驚きました。連れにそのことを話すと「麻雀してるからヨユーだよ」とのこと(笑) そっか、麻雀は数字を中国語で言うのか。

なので、ネットで数字の読み方を調べながら打つ。郷に入れば郷に従えってやつです。

だけどね、我慢できないことが一点。めちゃくちゃディーラーの態度が悪い!

ちょーどディーラーの真ん前の席だったのですが、目の前で思いっきりアクビはするわ、フロアスタッフとべちゃくちゃ喋るわで気になって集中できない。。

マカオってこんなディーラーレベル低いの? ものすごく不安になる。
連れは調子よさげだけど、ウィン・マカオのポーカールームに行くことにしました。

ここでは-1,200HKDです。くそ。

ウィン・マカオで初勝利

タクシーでコタイ地区からウィン・マカオのあるマカオ半島へ。だいたい70HKDくらい。

ウィン・マカオ。
ウィン・マカオ
ここのカジノもバカ広い。カジノ・スタッフに聞いてやっとこさポーカールームを見つけました。

ここのルームはとてもオープンで雰囲気がいいので、マカオでポーカーが一番盛り上がってるのもわかります。マナーのいいお客さんも多いし、ギャラクシーとは全然違う雰囲気ですね。ちなみにここはレートがあがるほど欧米人率が高くなります。

ウェイティングが8人ほどいたけど、回転率がよく30分ほどで呼ばれる。

●ウィン・マカオのウェイティングリストに名前を加える方法

ルームの入り口にはカウンターがあり、希望レートが現在何人待ちか教えてもらえます。
ウェイティングリストに名前を加えたかったら、希望レートと名前(なんでもOK)を伝えます。
またウィンは電話番号を伝えると電話で呼んでくれます。

ちなみにカウンターの裏にモニターがあり、そこに何人待ちか、自分が何番目かわかるようになっています。前にもモニターあったかな?

いざ勝負。バイイン5,000HKDでプレイスタート。
ウィン・マカオ
ここも会話は中国語が基本。だけどこっちが日本人で中国語がわからないとディーラーが気づいてくれれば英語を使ってくれます。ディーラーの質がギャラクシーより格段に高い。

慣れない雰囲気で、しょっぱなルーズに飛ばしすぎて2,000HKDくらい削られる(笑)
トイレ休憩して気持ちを落ち着かせる。

テーブルのメンバーもアグレぎみでかつそんなに強くないので、タイトにいこうとシフトチェンジしてプレイ。

そうするとアグレすぎのおっちゃんプレイヤーやコーラーが金を吐き出してくれました。
その後も流れに乗り、もっとチップ増やすぞと息巻いていたら、連れが帰りたいと。

時計を見るともうAM5時。
初日だし旅の疲れもあるので、そこで終了し、ご飯を食べて帰宅しました。
ここでは+3,445HKDです。

帰りにウィンの近くをちょっと散策してご飯。
マカオ半島のご飯屋
写真で見ても美味しくなさそう。。
マカオ半島のご飯屋2
マカオ半島のご飯屋3
ご飯が奇跡的に美味しくない上に値段が高い(笑)
マカオ、ご飯マズいのか、おい!

あと、冷水じゃなくお湯がでてきました。あとで中国人の連れに聞いたら、中国じでは冷水じゃなくお湯がでてくるみたいですね。

中国人の胃は冷水を摂取する事を拒むそうです。軽くカルチャーショックでした。

本日のお役立ち

たった日本円で約33,000円ほどですが初日は勝ててよかったです。
初戦のギャラクシーで負けたときは、ほんとどうしようかと思いました。

あと感じたことですがマカオのカジノ寒すぎます。マカオは亜熱帯性気候のため年間平均気温が20℃前後と暖いので薄手で行動しがちですが、カジノ内は冷房ガンガン効いています。

なのでカジノで遊ぶ方はパーカーや長袖ニットを持っていくことをオススメします。
ウィンのカジノは最強に寒いですよ(笑)

【ギャラクシー・マカオでの収支】
レート:25-50HKD NLH
参加バイイン:4,000HKD
収支:-1,200HKD

【ウィン・マカオでの収支】
レート:25-50HKD NLH
参加バイイン:5,000HKD
収支:+3,445HKD

【1日目トータル収支】
収支:+2,245HKD

●訪問したカジノの情報
店名:ザ・ベネチアン・マカオ・カジノ(澳門威尼斯人娛樂場)
住所:澳門[乙水]仔金光大道望徳聖母湾大馬路
電話番号:853-2882-8888
営業時間:24時間
定休日:年中無休
行き方:マカオ空港よりタクシーで5分、フェリーターミナルよりタクシーで15分

●訪問したカジノの情報
店名:ギャラクシー・カジノ(銀河娛樂場)
住所:澳門路氹城望德聖母灣大馬路銀河酒店
電話番号:853-2888-0888
営業時間:24時間
定休日:年中無休
行き方:マカオ空港よりタクシーで約5分、フェリーターミナルよりタクシーで約15分

●訪問したカジノの情報
店名:ウィン・カジノ(永利娛樂場)
住所:澳門外港填海区仙徳麗街
電話番号:853-8986-9966
営業時間:24時間
定休日:年中無休
行き方:マカオ空港よりタクシーで20分、フェリーターミナルよりタクシーで約10分



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