【フィリピン】イントラムロスのシンボル「マニラ大聖堂」に行ってきた

【フィリピン】イントラムロスのシンボル「マニラ大聖堂」に行ってきた

先日、イントラムロス歴史地区にある「マニラ大聖堂」に行ってきました。

近くにある世界遺産のサン・アグスチン教会と比べても見劣りしない非常に立派な大聖堂です。

本日はこのマニラ大聖堂をたくさんの写真とともにレポートします。

マニラ大聖堂とは

マニラ大聖堂はスペイン統治時代の1571年に創設された教会です。第二次世界大戦で破壊されましたが、戦後にネオロマネスク様式で再建され現在に至ります。

カトリック大司教が本拠を置き、マニラで最も重要な教会とされています。また一般の方にも公開されており、地元の方はもちろん、連日多くの人々が訪れる人気のある教会でもあります。

教会内部はフィリピン人アーティストGalo Ocampoがデザインした美しいステンドグラス、モザイク、彫刻、祭壇画などを見ることができます。またフィリピン最大と言われている4500本のパイプオルガンが有名です。

マニラ大聖堂までのアクセス

治安面を考えたらタクシー一択ですね。マラテから10分、マカティから30分、ニノイ・アキノ空港から40分ほどで着きます。

フィリピンはタクシー料金が安いので活用しましょう。流しのタクシーを拾うのが不安な方はGrabやUberを使うといいでしょう。

大きな地図で見る

見学レポート

タクシーでマニラ大聖堂へ。

ローマ広場を挟んで見たマニラ大聖堂。とにかく大きい。
マニラ大聖堂 ローマ広場
大聖堂の周りには観光馬車のカレッサや物売りがいっぱいいます。
イントラムロス 観光馬車カレッサ
またイントラムロスにはスペイン統治下時代の面影を残す建物が多くあるので散歩するだけでも楽しいです。

財務局(Bureau of the Treasury)。
イントラムロス Bureau of the Treasury - Main Office
官公庁(Palacio del Gobernador)。
官公庁 Palacio del Gobernador
マニラ大聖堂の外観。
【フィリピン】イントラムロスのシンボル「マニラ大聖堂」に行ってきた
エントランス。
マニラ大聖堂 エントランス
エントランスにあった説明書き。
マニラ大聖堂 エントランス 説明書き
聖堂。ここもかなり広い。
マニラ大聖堂 聖堂
天井にあるステンドグラスが綺麗。
マニラ大聖堂 天井
祭壇には等身大の黄金の聖母マリア像。ステンドグラスから差し込む光のおかげで、明るく優しい雰囲気が漂っていました。こちらのドーム内には、8組の窓を含む130以上の窓があります。
マニラ大聖堂
身廊の左右には、彫刻、絵画、祭壇画を見ることができます。数が多いので、雰囲気だけでも伝わるように何枚か写真を厳選して以下に掲載します。
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品
マニラ大聖堂 作品

本日のお役立ち

いかがでしたでしょうか?

私自身、初めて行ったときは教会なのに芸術作品がたくさんあったので、びっくりしました。

ちなみに大聖堂という意味のカテラドルは司教座のある教会のことです。マニラ大聖堂にも大理石の司教座があります。

●訪問した名所の情報
名称:Manila Cathedral(マニラ大聖堂)
住所:Cabildo Corner Beaterio, Intramuros, Manila, Luzon 1002, Philippines
電話番号:+63-2-527-3093
営業時間:不定期
定休日:無休
行き方:マラテから10分、マカティから30分、ニノイ・アキノ空港から40分。

他のフィリピン旅行記はこちらから
関連記事:フィリピン旅行記

【フィリピン】イントラムロスのシンボル「マニラ大聖堂」に行ってきた

コメントを残す