外国人観光客にオススメの兵庫県の穴場観光スポット10選

外国人観光客にオススメの兵庫県の穴場観光スポット10選

兵庫県が推計した2016年の県内への訪日外国人観光客数は149万人で、2年連続で100万人を超えました。

近年、全国的に外国人観光客が増加しているのですが、兵庫県には2015年にグランドオープンした姫路城、城崎温泉の風情ある町並みなど独自の強力な武器があります。

今回は定番の観光スポットはガイドブックに任せて、外国人観光客にオススメの兵庫県の穴場観光スポットを10ヶ所ご紹介したいと思います!

竹田城跡 – 朝来市和田山町

竹田城跡
竹田城跡は、雲海の中に城が浮かび上がる幻想的な姿が「天空の城」「日本のマチュピチュ」として海外メディアで紹介されたことがきっかけで外国人観光客が増えました。

また平成24年に竹田城跡が「恋人の聖地」として認定を受け、若いカップルが多く訪れています。

武田尾廃線跡 – 宝塚市玉瀬字

武田尾廃線跡
武田尾廃線跡は、2016年11月に一般開放された話題のハイキングコース。

トンネル内を散策できたり、鉄橋を渡ったり、映画「スタンド・バイ・ミー」のような体験ができるスポットです。

姫路セントラルパーク – 姫路市豊富町

姫路セントラルパーク
姫路セントラルパークは、サファリパークや遊園地、プールにアイススケートが揃っており、あたかも総合アミューズメント施設のようになっています。

とっても可愛いホワイトライオン、タイガーがいることでも有名です。

岩屋温泉 美湯松帆の郷 – 淡路市岩屋

岩屋温泉 美湯松帆の郷
美湯松帆の郷は、露天風呂から明石海峡大橋を一望できる絶景温泉です。

淡路島の玄関口に位置する日帰り温泉施設だから神戸からもアクセスしやすい!

うずしおクルーズ – 南あわじ市福良港

うずしおクルーズ
うずしおクルーズは、大型の帆船型遊覧船に乗って、約1時間かけて鳴門海峡を周遊するクルーズです。

世界一の大きさを誇るうずしおが、たっぷり20分も見ることができます。

淡路島モンキーセンター – 洲本市畑田組

淡路島モンキーセンター
淡路島モンキーセンターは、柏原山系に生息している野生ザルを間近で見ることができるスポットです。

野生なので確実に見れるかは運次第ですが、12〜5月に行けば、ほぼ確実に見れるそうです。

摩耶山掬星台(きくせいだい) – 神戸市灘区

摩耶山掬星台(きくせいだい)
掬星台は、摩耶山山上にある展望広場で、日本三大夜景と言われる神戸の夜景を望めます。

ここからの夜景は、100万ドルを飛び越え、「1000万度ドルの夜景」と称されています。由来は、この展望台から見える電気の使用量が、換算したところ約1000万ドルとなったからとか。

城崎温泉 外湯めぐり – 豊岡市城崎町

城崎温泉 外湯めぐり
開湯1300年の歴史を持つ城崎温泉でやりたいことと言えば、城崎名物・外湯めぐり。

温泉街には7軒もの外湯が点在し、展望露天風呂の「さとの湯」や岩窟風呂の「一の湯」など、それぞれ趣の違う温泉浴を楽しめます。

伊丹空港の32Lエンド(千里川堤防) – 豊中市原田中

伊丹空港の32Lエンド(千里川堤防)
伊丹空港の32Lエンドは飛行機マニアの間で人気の撮影スポット。人気の理由は、滑走路の南端にある千里川堤防の頭上スレスレを飛行機が飛んでいくからです。

ですので大迫力の飛行機のお腹を見ることができます。滑走路の夜景がとても綺麗な夜が特にオススメ。

家島諸島 – 姫路市伊江島町

家島諸島
姫路市の沖合約18kmに浮かぶ家島諸島は、大小44の島々からなり、人が住んでいるのは家島本島、坊勢島、男鹿島、西島の4つ。約6000人が暮らしています。

島では、レンタルサイクルで島巡りをしたり、瀬戸内海の海の幸を堪能したりと島ならではの楽しみ方ができます。

本日のお役立ち

いかがでしたでしょうか?

今回はあまり知られていない兵庫県の穴場スポットを中心に紹介しました。その中でも外国人観光客でも遊べる場所は結構あるので、今回の記事がガイドをされる方の参考になれば幸いです。

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