韓国ソウル旅行でのお役立ち情報と注意点まとめ

韓国旅行でのお役立ち情報と注意点まとめ

今回は韓国ソウル旅行でのお役立ち情報と注意点まとめです。
韓国ソウル旅行中に思ったこと感じたことを、つらつらと書いてみたいと思います。

観光・一般生活

韓国ソウルまでの行き方

日本からソウルまでは飛行機が一般的です。現在、日本の各都市からソウルの仁川国際空港または金浦国際空港への直行便が数多く就航しています。

仁川空港より金浦空港の方がソウル中心地に近くて早く着きます。空港規模は仁川空港の方が大きく、レストラン・免税店・レクリエーションが充実しています。

基本的にLCCが多く就航している仁川空港便の方が費用は安くつきます。

公共機関について

ソウルでの移動手段には、地下鉄、タクシー、百貨店やホテルのシャトルバス、路線バスの4種類があります。

・地下鉄
ソウル市内をくまなく走っていて料金も安いです。ソウルは治安もいいので比較的安心して乗れます。SUBWAY KOREAというアプリを使えば、観光客でも問題なく乗れるのでオススメです。

関連記事:韓国旅行で超便利な地下鉄乗換アプリSUBWAY KOREAの使い方

・タクシー
一般タクシー、模範タクシー、大型タクシーの3種類のタクシーがソウル内を走っています。模範タクシーは一般タクシーより値段が高めだけど、国の規定をクリアーした運転手が運転しているので質のよいサービスを受けることができます。

大型タクシーは模範タクシーと同じ料金ですが、4人以上の大人数での移動に使います。一般タクシーが一番安いですが、まれにぼったくりをするタクシーがいるので注意が必要です。

・路線バス
ソウル市内をくまなく走っていて料金も安いけど路線も多く、ハングル文字がわからないと厳しいので観光客向けではありません。

・百貨店やホテルのシャトルバス
百貨店やホテルから特定ルートを巡回する無料のバスです。基本的に宿泊客を乗せるバスです。

通貨について

韓国の通貨単位はウォンで記号はWです。紙幣は50,000ウォン、10,000ウォン、5,000ウォン、1,000ウォンの4種類、硬貨は500ウォン、100ウォン、50ウォン、10ウォン、5ウォン、1ウォンの7種類あります。

両替について

明洞の街中にある両替所がレートがよくてオススメです。ソウルの空港では市内までの交通費のみ両替して、残りは街中で両替するのがベストでしょう。

治安について

ソウルは治安がよいので特に危険地帯はありません。「デモがある地域には行かない」「酔っぱらいには近寄らない」「後ろポケットに財布はいれない」など基本的なことを守っていれば大丈夫です。

飲食店での注文の仕方

店員さんを呼ぶとき:「ヨギヨ〜(すいませーん)」
メニューを指差しながら注文するとき:「イゴ ジュセヨ(これください)」
複数、オーダーするとき:「イゴ ハゴ イゴ ジュセヨ(これとこれください)」
店を出るとき:「チャルモゴッスムニダ(ごちそうさま)」

カジノ・ポーカー

※パラダイスカジノ・ウォーカーヒルの情報のみ

レートについて

最低レートはW1,000-W2,000で、希望者が集まればW2,000-W5,000もオープンといった感じでした。初日だけ23:00くらいにW2,000-W5,000テーブルがオープンしました。

稼働テーブルは全部で3卓でした。

ディーラーの質について

全体的に平均点以上でよく教育されている印象です。英語も問題なく通じます。そして美人が多い(笑)

ウェイティングについて

希望レートのテーブルが満席のためウェイティングする際は、ポーカールーム奥にあるカウンターで希望レートと名前(偽名でもOK)を伝えるとウェイティングリストに加えてもらえます。

比較的すいてるため私はテーブルに入るためのウェイティングをしたことはありません。ただ、W2,000-W5,000のテーブルがオープンしていなくてもウェイティングリストに加えてもらえました。人数が集まれば開くんだと思います。

勝ったときにディーラーに渡すチップについて

パラダイスカジノでは1ゲームで大きめのポットが取れた場合、1〜2$くらいのチップをほとんどのプレイヤーは渡していました。またドリンクをオーダーして持ってきてもらったときも同様に1$くらいを渡していました。

ただし韓国はチップ文化ではないので普段の生活では必要ありません。

カジノ入り口のパスポートチェックについて

韓国は必ずカジノの入り口でパスポートチェックがありました。というのも自国民は入場自体がNGなので、外国人か見分けるためのチェックだと思います。なのでパスポートは必須です。

プレイヤーの国籍について

プレイヤーの7割くらいが外国に住んでる韓国人か中国人でした。残り3割は日本人、欧米人です。

プレイスタイルについて

レートが低いのもあって、プリフロップから4倍以上のレイズがデフォルトでした。他プレイヤーに合わせると、すぐポットがW100,000超えするので、常にポットの額を意識する必要があります。

韓国人、中国人は結構ルーズで、日本人はタイトにプレイして、そのルーズプレイヤーを狩っているイメージでした。なので日本人の大負けはあまり見ません。欧米人はルーズとタイトの間くらいです。

ルーズなプレイヤーからマネープレッシャーも頻繁にかけてくるので慣れないと結構しんどいかったです。

カジノ内の飲食について

ドリンク・フードは無料。ドリンクは必要ないけどフードメニューはメンバーズカードを作れば注文できます。テーブルにフロアスタッフを呼んでiPadメニューの中から好きなものを注文しましょう。

料理が完成したらフロアスタッフが呼びにくるので、ポーカールーム隣の食堂で食べます。時間帯によってビュッフェもあるようです。

本日のお役立ち

また思いついたら追記します。

韓国でのポーカーはいかにルーズプレイヤーを狩るか、マネープレッシャーを跳ねのけるかが大事だと思いました。そのためにはポジションが非常に重要になってきます。



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