Macの2ファクタ認証で同じ数字しか入力できないときの解決方法

Macの2ファクタ認証で同じ数字しか入力できないときの対策法

先日、iPhoneにてApple IDのパスワードを変更しました。

その際、MacBookでも新しいパスワードでアクセスし直そうとしたけど、2ファクタ認証の6桁の確認コード入力画面でなぜか一番はじめに入力した数字しか連続で入力できず悪戦苦闘しました。

今回はこの問題の解決方法を説明します。

2ファクタ認証とは

Apple IDでサインインするサービスを利用する際に、Apple IDのパスワードに加えて6桁の確認コード(パスコード)が求めらる二重の認証システムのこと。

Apple IDでのアクセス認証を二重化することでセキュリティを強化し、たとえパスワードが他人に漏れても、本人以外はアカウントにアクセスできないようにする認証システムです。

下記は2ファクタ認証を使用するための最小システム条件です。

・OS 9 を搭載した iPhone、iPad、または iPod touch
・OS X El Capitan および iTunes 12.3 を搭載した Mac
・watchOS 2 を搭載した Apple Watch
・tvOS を搭載した Apple TV (第 4 世代)
・iCloud for Windows 5 および iTunes 12.3.3 を搭載した Windows パソコン

解決方法

解決方法はいたって簡単。

画面右上にあるキーボードの入力ソースを「A(英字)」に切り替えるだけ。なぜか「あ(ひらがな)」を選択中だと同じ数字しか入力できなくなってしまう。
mac 入力ソース
ちなみに、ブラウザ上で閲覧する「Manage your Apple ID」ページでは、「あ(ひらがな)」選択中でも違う数字を入力できた。だけど全角数字になってしまい、どっちにしろログインできなかったので、やはりここでも「A(英字)」を選択しよう。

Macの2ファクタ認証で同じ数字しか入力できないときの解決方法まとめ

パスワードを含めた入力フォームは自動で半角にしてくれものばかりではありません。
ちゃんと入力できないときは文字コードも確認してみましょう。




●Macの使い方はこちらがわかりやすくおすすめです

栗原 亮(著), Mac Fan編集部(著), 出版社:マイナビ出版


この記事の著者:E.T.web編集部
プロフィール
E.T.webにお越しいただき、ありがとうございます。こちらは英語を真剣に勉強してる方向けの英語学習の専門サイトです。おもに海外ですぐに使える生の英語やオンライン英会話の上達法について投稿しています。また皆様の学習に役立つ教材、英会話スクール、英語の仕事情報、留学情報などをE.T.web編集部が厳選してお届けしています。また広告掲載、記事執筆のご依頼も随時募集していますので、お問い合わせよりご連絡ください。



●こちらも合わせてどうぞ