MacでChromeのテキストフィールドのコピペが遅いときの解決方法

MacでChromeのテキストフィールドのコピペが遅いときの解決方法

先日、MacのChrome上でWordPressの記事を編集していたとき、コピペがちょっと遅くなるという現象が起きました。Chrome以外のテキストのコピペは問題なし。

私の場合、「Command+c」、「Command+v」をすると1〜5秒だけフレーズしちゃう場面が多かったんですね。1回ならまだしもこれが何回も起こっちゃ、ストレスがたまるし、作業に遅れがでてくる。

ということで今回はいろいろ試した中で効果のあった解決方法をご紹介します。

遅くなるのは「日本語IM」が原因

最初、Chromeを再インストールしたり、Adobe Flashプラグインを無効にしたりしてみたのですが、残念ながら私の環境では直りませんでした。

そんな中、ネットで調べていたら「日本語IM」が原因ということがわかりました。

そもそも「日本語IM」とは?

「日本語IM」とはAppleのOSに標準搭載された日本語変換を支援するプログラムのこと。主に文字や記号の入力や変換辞書の提供などの仕事を裏でしています。

そう、このMac標準の「日本語IM」とGoogle Chromeとの相性があまりよろしくないことが原因でした。

解決方法

「日本語IM」が原因ならば、他の日本語入力プログラムを使えばいいだけです。私はChromeをメインブラウザとして使っていることもあり、Google日本語入力を選択しました。

下記サイトからダウンロードできます。
Google日本語入力へ
Google日本語入力
インストールが終わったら、画面右上にあるメニューバーの「あ」あるいは「A」をクリックして、日本語入力プログラムをGoogleに切り替えるだけです。
Mac 日本語入力プログラム メニューバー
ついでに私は「システム環境設定」→「キーボード」→「入力ソース」から標準の「日本語」を削除しました。

これでスムーズにChrome上でもコピペができるはずです。

それでも直らなければ、下記の方法もお試しください。
・Chromeを再インストール。
・他の日本語入力プログラムを使用する。
・他のブラウザを使用する。

本日のお役立ち

Mac標準の日本語入力プログラムが「日本語IM」なら、Windowsは「IME」、一太郎は「ATOK」です。


MacでChromeのテキストフィールドのコピペが遅いときの解決方法

コメントを残す