【2022年保存版】Amazonの全サービス一覧34種類

【2020年保存版】Amazonの全サービス一覧32種類

この記事ではAmazonが展開しているサービスについて以下のことがわかります。

Amazonが展開しているすべてのサービスがわかる
あなたに合ったサービスが見つかる
知っていると得するAmazonのサービスがわかる

今や世界18カ国以上でサービス展開をしているAmazon

多くの人が知っていると思いますが、今やAmaoznは通販サービスだけをしているわけではありません。たとえば、動画の見放題、音楽の聴き放題、本の読み放題などからサーバーの貸し出しまでウェブ上にある、あらゆるサービスを手掛けている総合ウェブ企業なんです。

その中にはまだ世の中に浸透していないサービスもあり、もしかしたらこれらを知ることにより、あなたの生活をより充実させるものにするかもしれません。

なので今回はAmazonのサービスをフル活用するためにAmazonの全サービス一覧34種類をわかりやすく解説します。

【サービス1】Amazonプライム

Amazon prime(アマゾン・プライム)
まずはじめにご紹介するサービスは『Amazonプライム』

AmazonプライムはAmazonの有料会員サービスのことです。2005年にアメリカで立ち上げられ、2007年に日本でも開始されました。

その特徴は税込で年間4,900円(税込)または月額500円(税込)を払うだけで...
いろんなサービスが受けられること。

これだけです。だけどこのいろんなサービスがすごい!
え、こんなものまで!?といったサービスも含んでいるんです。

Amazonプライムのサービス一覧 プライムビデオ
→映画・ドラマ・アニメ・オリジナル作品などの動画が見放題になります。
プライムミュージック
→200万曲以上の音楽が聴き放題になります。
プライムリーディング
→Kindleをダウンロードすれば、数百冊の本が読み放題になります。小説・ビジネス書・漫画などジャンルは幅広い。
Prime Try Before You Buy
→洋服やシューズを7日間、試着し放題できます。
Amazonフォト & Amazon Drive
→写真用のクラウドストレージが無制限で使えます。写真以外だと5GBまで。
プライム・スチューデント
→Amazonプライムの学生プラン。大学生・専門学生なら月額250円でAmazonプライムのサービスを受けることができます。それも6か月の無料期間あり。
Kindleオーナー ライブラリー
→Kindle端末やFire端末を持っていれば月に1度、対象の本が無料でもらえます。
送料、お急ぎ便が無料になる
→primeマークの付いた商品なら合計金額が2,000円以下でも送料、お急ぎ便が無料になります。またお届け日指定便も使い放題。
タイムセールに30分早く参加できる
→ほぼ毎日開催されるタイムセールに開始30分前から参加できます。
Amazon食品スーパーライフ
→最短2時間で生鮮食品・日用品が家に届きます。まだサービス範囲が狭い。
Amazonフレッシュ
→最短2時間で高品質な生鮮食品が家に届きます。厳選食材や有名店の食材も買える。まだサービス範囲が狭い。
プライム限定価格
→一部対象商品を通常より割引されたプライム限定価格で購入できます。
Amazonファミリー
→定期便だとおむつ・おしりふきが15%引きで購入できます。
家族も無料で利用できる
→同居人2人までAmazonプライムのサービスを無料で利用することができます。もし、家族も利用したい場合は、Amazonプライム特典を共有するから申請してください。

上記の通り、Amazonプライムのサービスだけでもたくさんありますね!

一つ一つがお金が取れそうなサービスなのに、年間4,900円(税込)または月額500円(税込)を払うだけで、すべて無料で受けられるので、ほとんどのAmazon会員はAmazonプライムにも入っています。

Amazonプライムの特典内容や登録・解約方法については以下の記事をご参考にどうぞ。

 

【サービス2】Kindle Unlimited

Kindle Unlimited(キンドル・アンリミテッド)
『Kindle Unlimited』和書・洋書合わせて200万冊以上の本が読み放題のサービスです。日本では2016年にスタートしました。

料金は月額980円(税込)のみで、あらゆるジャンルの本、雑誌、漫画が読み放題という、かなり太っ腹なサービス。

完全にプライムリーディングの上位互換サービスですね。プライムリーディングが約1,000冊の読み放題ですから圧倒的な差を感じます。

またKindleやFire端末を持っていなくても、iPhone・AndroidスマホやPC、タブレットにKindleアプリをダウンロードするだけで簡単に読めます。

ちなみに30日間無料や3ヶ月99円などのキャンペーンをよくしているので、キャンペーン期間中に申し込むとよりお得になります。

Kindle Unlimitedの詳細と使い方については以下の記事をご参考にどうぞ。

 

 

【サービス3】Amazon Music Unlimited

Amazon Music Unlimited
『Amazon Music Unlimited』9,000万曲以上が聴き放題のサービスです。日本では2017年にスタートしました。

料金は個人プランだと月額980円、プライム会員なら月額880円とお安くなります。最大6人まで同時再生可能なファミリープランの場合は月額1,480円です。

曲の範囲はかなり広く、懐メロから最新ヒット曲まで網羅されているので、かなりマイナーな音楽でもないかぎり聴きたい音楽はほぼ揃っているでしょう。

完全にプライムミュージックの上位互換サービスですね。プライムミュージックが約200万曲の聴き放題ですから圧倒的な差を感じます。

またKindleやFire端末を持っていなくても、iPhone・AndroidスマホやPC、タブレットにAmazon musicアプリをダウンロードするだけで簡単に聴けます。

ちなみに30日間無料などのキャンペーンをよくしているので、キャンペーン期間中に申し込むとよりお得になります。

Kindle Unlimitedの詳細と使い方については以下の記事をご参考にどうぞ。

 

【サービス4】Amazon Music Unlimited HD

※2021年6月にHDはAmazon Music Unlimitedと統合しました
Amazon Music HD
『Amazon Music HD』は、Amazon Music Unlimitedの音楽がより高音質で聴き放題になるサービスです。日本では2019年にスタートしました。

今はAmazon Music Unlimitedを契約しているユーザーなら、こちらのサービスも自動で対象になります。2020年はHDを聞こうと思ったら、別途で月額1,980円払う必要がありましたので、だいぶお得になりましたね。

Amazon Music HDは、「HD」「ULTRA HD」の2種類の高音質帯に対応しています。この2つはハイレゾと呼ばれ、ライブ会場の臨場感やスタジオ録音の空気感を忠実に再現した高音質な音楽を楽しむことができます

実際にAmazon Music UnlimitedのSDの音質と聴き比べたら、音源の情報量と解像度が比べものにならないほど増していました。これが980円で聴き放題とは恐ろしい時代になりましたね。

またKindleやFire端末を持っていなくても、iPhone・AndroidスマホやPC、タブレットにAmazon musicアプリをダウンロードするだけで簡単に聴けます。

Amazon Music HDの詳細と使い方については以下の記事をご参考にどうぞ。

 

【サービス5】Audible(オーディブル)

Amazon Audible(オーディブル)
Amazonのオーディオブックサービス『Audible(オーディブル)』定額でプロが朗読する12万以上の対象作品が聴けるサービスです。日本では2015年にスタートしました。

料金は月額1,500円(税込)になります。

本を読むのではなく聴くなので、通勤中の混んでる電車内、運転中、散歩中などいつでも聴くことができます。またプロの声優・有名人が朗読しているのを聴くだけなので、読書をすると苦痛に感じる方も楽に始めることができます。

あと、Audible独自特典として最初の1冊は無料でもらえます。また毎月、1冊を無料で購入できるコインがもらえます。もちろん無料でもらった本はAudible解約後も読むことができます。

ちなみにキャンペーンをよくしているので、キャンペーン期間中に申し込むとよりお得になります。

Audibleの詳細と使い方については以下の記事をご参考にどうぞ。

 

【サービス6】Amazonプライムビデオチャンネル

Amazonプライムビデオチャンネル
『Amazonプライムビデオチャンネル』自分の好きなチャンネルを購入できるサービスです。日本では2018年にスタートしました。

このサービスはプライム会員なら無料で観れるプライムビデオの有料オプションサービスです。

どういった内容かというと現在、約30〜40種類ほどあるチャンネルから観たいチャンネルだけ月額課金で購入するシステムです。チャンネルの値段はチャンネルごとに設定されてあり、下は198円から上は990円まで様々。

チャンネルのジャンルは映画、ドラマ、ニュース、スポーツ、趣味、音楽、バラエティなどかなり幅広い。

注意点としてプライムビデオ上のサービスなのでプライム会員しかチャンネル購入はできません。

ちなみにチャンネルごとに7〜60日間の無料期間があり、もし無料期間以内に解約すれば完全に無料で使えます。

【サービス7】Amazonファミリー

Amazonファミリー
『Amazonファミリー』おむつなどの子育てに必要なアイテムをお得な料金で購入できるサービスです。日本では2012年にスタートしました。

たとえば「おむつ・おしりふきが15%オフ」「セール情報のお知らせを受け取ることができる」など出産準備や子育てで役立つサービスを受けることができます。

注意点として、このサービスの対象者は妊娠中のお母様、または小さいお子様をお持ちの方のみになります。

【サービス8】Amazonらくらくベビー

Amazonらくらくベビー
『Amazonらくらくベビー』出産前後に必要な欲しいものリストを公開するサービスです。日本では2018年にスタートしました。

欧米では「ベビーシャワー」といって、出産を控えた妊婦さんにベビー用品を送る習慣があります。その習慣にならって、ベビー用品に関する自分が欲しいものリストをあらかじめ公開しておき、その中からギフトを贈ってもらえるというネット上で完結するベビーシャワーシステムです。

またベビーレジストリに登録すると「出産準備お試しBOX」というオムツやおしりふきなどのベビーグッズのサンプル詰め合わせBoxが無料でもらえます

【サービス9】Amazon Kids+

Amazon Kids+
『Amazon Kids+』ビデオ、児童書、ゲーム、知育コンテンツなど、年齢に応じて楽しめる数千点のコンテンツを提供しているお子様向け定額サービスです。日本では2021年1月にスタートしました。

料金は個人プランだと月額980円、プライム会員なら月額480円とお安くなります。

Amazon Kids+専任チームが目視でコンテンツを確認して対象年齢ごとに選別しているので、安心してコンテンツを見せることができます。

【サービス10】Amazon Echo & Alexa

Amazon Echo & Alexa
『Amazon & Echo Alexa(アレクサ)』Amazonが開発したAIアシスタント型のスマートスピーカーです。日本では2017年に販売されました。

声で操作する音声スピーカーで話しかけるだけで、質問への回答やアラームのセット、Web記事の調査、天気やスケジュールのチェック、さらには照明器具のオンオフなどを行ってくれます。

遠隔音声認識技術を備えているので部屋のどこからでも集音してくれ、一家に1台あれば家族の生活をより快適にしてくれます。

【サービス11】Amazon Drive

Amazon Drive
『Amazon Drive』Amazonが提供しているクラウドストレージサービスです。日本では2012年にスタートしました。

クラウドストレージサービスとはネット上に写真や動画、各種ファイルなどのデータを保管する場所を提供するサービスのことです。

Amazon会員ならだれでも無料で5GBまで使用できますが、それ以上の容量を使う場合は有料になります。たとえば100GB保存できるプランは年間2,490円、1TBだと13,800円かかります。

【サービス12】Amazon チャージ(ギフト券)

『Amazon チャージ(ギフト券)』とはAmazon内で使えるギフト券を購入してプレゼントできるサービスのことです。

友達や家族に送るだけではなく、自分自身の残高にチャージすると、チャージした金額に応じてポイントがもらえるのでかなりお得。

チャージ額に対応したポイント還元率は以下になります。
Amazonギフト券 チャージ額に対応したポイント還元率

【サービス13】Amazon Prime Mastercard

Amazon Prime Mastercard
『Amazon Prime Mastercard』Amazonで買い物をする方なら必ずお得になるクレジットカードのことです。

年会費永年無料で、プライム会員ならAmazonでの買い物で2%のポイントが還元されます。全クレジットカードでトップの還元率!

他に以下の特典が用意されています。
・新規入会で7,000ポイントプレゼント
・コンビニで1.5%ポイント還元(200円ごと)

【サービス14】AWS(Amazon Web Service)

AWS(Amazon Web Service)
『AWS(Amazon Web Service)』Amazonが提供しているクラウドコンピューティングサービスです。リージョンといわれるデーターセンター群が日本で初めて東京に置かれたのは2011年です。

なにができるかと言うと、クラウド上で必要な時に必要な分だけサーバーの間借りやデータベース、分析ツール、各種アプリケーションを使用できます。

必要な分だけしか使用しないので、他社で借りるより費用を安く抑えられる上、高品質であり、機能も申し分ない点が人気の理由です。

【サービス15】Amazonビジネス

Amazonビジネス
Amazonビジネスは法人用のアカウントのことです。

Amazonには個人用アカウントとは別に法人用アカウントが用意されています。Amazonビジネスアカウントには、3,000万種類以上の商品が個人用アカウント価格より安く購入できるなどのメリットがあります。

その他のAmazonのサービス・製品一覧

ここでは上記に載せきれなかったAmazonのサービス・製品をご紹介します。

Amazonクーポン
AmazonクーポンとはAmazonの商品が割引額で買えるクーポンのこと。確認してほしい商品があれば『クーポンをもらう』をクリックするだけで利用できる。

Amazonポイント
AmazonポイントとはAmazonはポイントプログラムのこと。1ポイント=一円で、Amazonで買い物をすると貯まる。

Amazonアウトレット
Amazonアウトレットでは、お客様から返品された商品または倉庫内で梱包に傷を負った商品のうち、商品の状態が良いものを安価できます。

Amazon業務ストア
Amazon業務ストアでは、プロ用食材&調理器具から、オフィス用品までをロット数大きくする分、安価で購入できます。

Amazonソムリエ
Amazonソムリエとは、無料でベテランワインアドバイザーやソムリエにメール、お電話でワインの相談ができるサービスのこと。

日本ストア
日本ストアでは日本全国の特産品(食品・工芸品)を購入できます。

Kindle Singles
Kindle Singlesとは著者がもっとも適切と思う長さで書籍を出版できるサービスのこと。

Kindle
KindleとはAmazonで購入した電子書籍が読める端末のこと。

Fire タブレット
Fire タブレットとはAmazonが開発したAndroidOSを搭載したタブレットのこと。

Fire TV
Fire TVとはストリーミングメディアプレーヤーのこと。ネットで介して配信されている動画コンテンツをテレビで楽しむことができます。

Amazon出品サービス
Amazon出品サービスとは、Amazonマーケットプレイスに自分の商品を出品できるサービスのこと。ちなみにAmazonで売られている商品は「Amazonが販売している商品」と「マーケットプレイスで販売している商品」に分かれます。

Amazon買取サービス
Amazon買取サービスとは不用品を買い取ってくれるサービスのこと。買い取りのジャンルは、本、家電、おもちゃ、携帯電話、お酒など幅広い。また申し込むと宅配業者が収集に来てくれるので自宅だけで完結できるのもいい。

Androidアプリストア
AndroidアプリストアとはAndroidアプリを購入&ダウンロードできるサービスのこと。Kindle端末で使えるアプリはここでダウンロードします。

Amazonアソシエイト
AmazonアソシエイトとはAmazonのアフィリエイトサービスのこと。ネット上でAmazon商品を売ることにより紹介料がもらえます。

Amazon広告
AmazonスポンサープロダクトとはAmazon内に広告掲載できるサービスのこと。商品一覧ページの一番上部に「スポンサープロダクト」と記載されている商品が広告です。
https://www.amazon.jobs/jp/business_categories/amazongo
Amazon Go
Amazon Goとは実店舗型の無人コンビニのこと。

Amazonレンディング
Amazonレンディングとはマーケットプレイスに参加している事業者を対象にした融資サービスのこと。

Amazon Prime Air
Amazon Prime Airとはドローンを使った空からの宅配サービスのこと。発表のみでまだリリースされていない。

Amazonコイン
AmazonコインとはAndroidアプリストア内で購入・課金に使える通貨のこと。Amazonコインを使うことにより、コインバックを受けられたり、ゲーム内アイテムが割り引かれたりします。

Amazonコインの特徴については以下の記事をご参考にどうぞ。

Amazonの全サービス一覧34種類まとめ

今回はAmazonの全サービス一覧34種類をご紹介しました。

サービス内容を見るだけでも多くの事業を展開しているのがよくわかりますね。中にはトップシェアを取っているほど便利なサービスもあるので、気になるものはぜひお試しください。

またAmazonの多くサービスでは無料期間が設定されてあり、だいたいは無料期間で契約を終了させると完全に無料で使うことができます。
 

関連ページ

・Amazon 公式サイトhttps://www.amazon.co.jp/

 
この記事の著者:ETweb編集部
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