メタバース関連の仮想通貨銘柄おすすめ10選

メタバース関連のおすすめ仮想通貨10選

この記事はメタバースについて以下のことを知りたい方に向けた記事です。

・メタバース関連の仮想通貨はどんなものがある?
・メタバース関連銘柄を選ぶポイントは?
・メタバース関連の仮想通貨の買い方が知りたい

メタバース市場は今後数年で大きく成長することが見込まれています。それに伴い近年では、メタバース関連の仮想通貨銘柄の注目度が高まってきました。仮想通貨は価格変動が大きいという特徴を持っており、成長市場のメタバースに連動する仮想通貨であれば、大きなリターンを期待できます。

とはいえ「メタバース関連の仮想通貨ってどんなものがある?仮想通貨の買い方がわからない」と思っている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、メタバース関連の仮想通貨銘柄10選を解説します。市場が拡大する前に投資しておくと、大きな利益を得られる可能性が高くなるでしょう。ぜひ最後までお読みください。

メタバースと仮想通貨の関連性

メタバースにおいて、仮想通貨はお金の役割を果たします。

例えば、以下のようなシーンで仮想通貨を活用することが可能です。

・NFTアイテムの購入
・コンテンツ利用料の支払い
・不動産収益を仮想通貨で得る
・イベントの参加料の支払い

現実世界のお金と同様に、メタバースでは仮想通貨が使われています。

なお、仮想通貨は電子マネーと混同されがちですが、まったく別のものなので注意が必要です。

・電子マネー:国家が発行する法定通貨を電子化したもの。中央に管理者がいる。
・仮想通貨:国家の後ろ盾がない独立した通貨。インターネット上にあり、世界中だれでも使える。

一般的な仮想通貨は、中央に管理者がいない点が大きな特徴です。そのため、国家が介入し発行枚数の制限などが行われることはありません。とはいえ、仮想通貨の発行団体が介入し、発行枚数が増減する可能性のある通貨も存在するので、注意してください。

メタバース関連の仮想通貨銘柄おすすめ10選

ここでは、メタバース関連の仮想通貨おすすめ10選を紹介します。

ETH(イーサリアム)

イーサリアム
名称イーサリアム
シンボルETH
価格(2023年1月時点)¥203,035
時価総額(2023年1月時点)¥24,845,793,665,700
時価総額ランキング(2023年1月時点)2位
取引できる国内取引所コインチェックなど

ETHは、時価総額ランキング2位のさまざまなプラットフォームで使用される仮想通貨です。メタバースだけでなく、NFTの取引にも活用されるため、仮想通貨の中ではビットコインの次に注目度が高くなっています

メタバースでは、NFTアイテムの取引やコンテンツ利用料の支払い、ゲームの賞金など幅広く使われている点が大きな特徴です。

ETHは国内大手取引所コインチェックをはじめ、さまざまな取引所で取引できる有名な銘柄のため、初心者にはおすすめの投資先と言えるでしょう。

ENJ(エンジンコイン)

エンジンコイン
名称エンジンコイン
シンボルENJ
価格(2023年1月時点)¥54
時価総額(2023年1月時点)¥54,685,476,949
時価総額ランキング(2023年1月時点)80位
取引できる国内取引所コインチェックなど

ENJは、オンラインゲームプラットフォーム「Enjin Platform」で使用される仮想通貨です。

Enjin Platformでは、35種類ものオンラインゲームで遊ぶことができ、そこで発行されるNFTとの連携でENJが活用されます。また、ENJが基軸通貨となり、Enjin Platform内におけるゲーム間でのアイテムの取引も円滑に進めることが可能です。

ENJは国内大手取引所のコインチェックで購入できるため、初心者にもおすすめの銘柄といえます。

SAND(サンド)

サンド
名称サンド
シンボルSAND
価格(2023年1月時点)¥90
時価総額(2023年1月時点)¥135,573,215,000
時価総額ランキング(2023年1月時点)44位
取引できる国内取引所コインチェックなど

SANDは、メタバースプラットフォーム「The Sandbox」で使用される仮想通貨です。The Sandboxは代表的なメタバースプラットフォームであり、大手企業ソフトバンクからの投資を受けたことでも注目を集めました。

主に、ゲーム内のNFT化された土地(LAND)NFTアイテムの売買にSANDが使用されています。

また、ゲームを作成したり他のユーザーと交流したり幅広い楽しみ方が用意されているため、The Sandboxの利用者が増えるとよりSANDの価格も上昇が期待できるでしょう。

MANA(マナ)

マナ
名称マナ
シンボルMANA
価格(2023年1月時点)¥82
時価総額(2023年1月時点)¥151,923,536,561
時価総額ランキング(2023年1月時点)40位
取引できる国内取引所なし(海外での取り扱い)

MANAは、メタバースプラットフォーム「Decentraland」で使用される仮想通貨です。

Decentralandは、2015年からプロジェクトが開始されたメタバースプラットフォームで、The Sandboxと並んでメタバースのプラットフォームの代表例として注目されています。

ユーザーは用意された専用のツールを使用して、デジタルアイテムやオリジナルゲームを作成できます。それらの販売や利用料の設定にMANAを使用することが可能です。

本プラットフォームは、コカ・コーラやJPモルガンなどの大企業と提携しているため、今後MANAの価格の上昇に期待できます。

AXS(アクシーインフィニティ)

アクシーインフィニティ
名称アクシーインフィニティ
シンボルAXS
価格(2023年1月時点)¥1,083
時価総額(2023年1月時点)¥109,206,321,432
時価総額ランキング(2023年1月時点)53位
取引できる国内取引所bitbank

AXSは、メタバースプラットフォーム「AxieInfinity」で使用される仮想通貨です。

Axie Infinityは2018年にリリースされ、ゲームをしながら仮想通貨を稼ぐ「Play-to-Earn」の代表的なゲームです。2021年には、デイリーアクティブユーザーが240万人を突破し、ブロックチェーンゲームでは有名なタイトルとなっています。

ユーザーは、Axie(アクシー)と呼ばれるモンスターを育成し、対戦させ、勝利すればゲーム内仮想通貨であるAXSを獲得できます。取引所で換金すれば、実際に日本円を稼ぐことも可能です。

DOME(エバードーム)

エバードーム
名称エバードーム
シンボルDOME
価格(2023年1月時点)¥0.3
時価総額(2023年1月時点)¥6,874,708,348
時価総額ランキング(2023年1月時点)2617位
取引できる国内取引所なし(海外での取り扱い)

DOMEは、メタバースプラットフォーム「Everdome」で使用される仮想通貨です。

Everdomeは火星を舞台としたメタバースプロジェクトで、現実世界に近いリアリティのあるグラフィックであることから注目度が高まっています。

Everdomeでは、他のユーザーと交流したり土地を売買して稼いだりでき、その際にDOMEを使用することが可能です。また、メタバースでNFT化された土地を保有すると不動産収入や広告収入を得ることができる点も魅力の一つです。

映像クオリティが非常に高く、多くのユーザーの期待が高まっているため、DOMEも注目の仮想通貨と言えます。

BLOK(ブロックトピア)

ブロックトピア
名称ブロックトピア
シンボルBLOK
価格(2023年1月時点)¥0.3
時価総額(2023年1月時点)¥5,492,494,154
時価総額ランキング(2023年1月時点)401位
取引できる国内取引所なし(海外での取り扱い)

BLOKは、メタバースプラットフォーム「Bloktopia」で使用される仮想通貨です。

Bloktopiaは、クリプト業界の情報・人・モノなどをすべてが集まるメタバースで、21階層で構成されるビルが舞台となっています。

それぞれの階にはさまざまなアクティビティが用意されており、Bloktopia内で遊んだり、クリプトについて学んだり、仮想通貨を稼いだりと幅広く楽しむことが可能です。また、NFT化された土地の売買による不動産収入や、NFT化された広告による収益を獲得できる点もBloktopiaの魅力と言えるでしょう。

ILV(イルビウム)

イルビウム
名称イルビウム
シンボルILV
価格(2023年1月時点)¥6,747
時価総額(2023年1月時点)¥13,374,429,109
時価総額ランキング(2023年1月時点)188位
取引できる国内取引所なし(海外での取り扱い)

ILVは、メタバースプラットフォーム「Illuvium」で使用される仮想通貨です。

Illuviumは、未知の惑星を舞台としたメタバースゲームで、オープンワールドでモンスターを捕まえたり、モンスターでデッキ構築してバトルしたりして楽しめます。ポケモンのようなゲームをしつつ、稼ぎたい方にはおすすめのゲームと言えるでしょう。

イルビアルと呼ばれるNFT化されたモンスターやゲームアイテムを取引することで、収益を得ることが可能です。

世界観や映像クオリティの高さから多くの注目を集めているプロジェクトのため、ILVの価格上昇に期待できると言えます。

MV(ゲンソキシメタバース)

ゲンソキシメタバース
名称ゲンソキシメタバース
シンボルMV
価格(2023年1月時点)¥21
時価総額(2023年1月時点)¥35,901,490,717
時価総額ランキング(2023年1月時点)218位
取引できる国内取引所なし(海外での取り扱い)

MVは、メタバースプラットフォーム「元素騎士ONLINE」で使用される仮想通貨です。

元素騎士ONLINEとは2022年11月にリリースされたMMORPGゲームで、ソロだけでなく仲間と協力しながらクエストを攻略して楽しめます。仮想通貨MVを保有することで、ゲームの運営方針を決める投票権に使用されるなど、さまざまなユーティリティが得られるようになっています。

また、元素騎士ONLINEには、多くの著名人が参加していることでも有名です。

・加藤雅樹氏:レベルファイブ顧問。ディズニーツムツムを手掛ける
・森川亮氏:元LINE株式会社取締役社長
・天野喜孝氏:FFシリーズで有名なアーティスト
・水嶋ヒロ氏:俳優。サポーターとしてメンバーに参加

プロジェクトの長期的な成長に期待が集まっており、より拡大していけばMVの価格にもよい影響があると言えるでしょう。

ATLAS(スターアトラス)

スターアトラス
名称スターアトラス
シンボルATLAS
価格(2023年1月時点)¥0.4
時価総額(2023年1月時点)¥4,406,710,366
時価総額ランキング(2023年1月時点)438位
取引できる国内取引所なし(海外での取り扱い)

ATLASは、メタバースプラットフォーム「StarAtlas」で使用される仮想通貨です。

StarAtlasは、2626年の宇宙空間を舞台にしたメタバースゲームで、クオリティの高い映像で注目を集めています。ユーザーはオープンワールドの仮想空間内で、探索したり宇宙船を使って対戦したりして楽しめます。派閥やギルドに所属し、味方と協力しながらプレイできる点も魅力の一つです。

ゲームをプレイすることでATLASを獲得でき、宇宙船・燃料・土地などのアイテムの取引などに活用できます。国内での取り扱いはありませんが、メタバースゲームとして注目度が高いため、投資の候補に挙げられるでしょう。

メタバース関連の仮想通貨を選ぶポイント

メタバース関連の仮想通貨は多くの種類があるため、どれに投資するか悩む方も多いはずです。

ここでは、投資すべき仮想通貨を選ぶポイントを3つ解説します。

メタバース関連の仮想通貨を選ぶポイント・時価総額
・サービスの注目度や将来性
・国内取引所で取り扱いがあるか

それぞれ順番に見ていきましょう。

時価総額

株式と同様に仮想通貨にも時価総額が存在しており、投資すべきか判断する上で参考になります。

仮想通貨の時価総額は以下の式で求めることが可能です。

仮想通貨の時価総額を求める方法
仮想通貨の時価総額=通貨の価格×発行枚数

一般的に時価総額が大きい仮想通貨は、通貨の流動性が高い(取引量が多い)ため、需要や信頼性が高いです。そのため、投資したい銘柄を見つけたら、まずは時価総額をチェックしてみることをおすすめします。

なお、メタバース関連の仮想通貨で人気のETH(イーサリアム)の時価総額は24兆円です。

サービスの注目度や将来性

メタバースサービスの注目度や将来性についても知っておくと、投資判断の参考になります。

ユーザーから注目されているサービスの仮想通貨は価格が高騰しやすいです。

・大手企業やVCから資金調達を行った
・著名人や有名プロジェクトとコラボした
・デイリーユーザー数が数万人を超えている

などの情報があると、サービスが注目され、仮想通貨の価格が上がりやすくなります。そのため、投資したい仮想通貨を見つけたら、その通貨が扱われるサービスの情報をチェックしてみるとよいでしょう。

なお、メタバースサービス・プラットフォームは以下の記事で網羅的にまとめているので、参考にしてみてください。

国内取引所で取り扱いがあるか

国内取引所で取り扱いがある仮想通貨は、購入までのハードルが低くおすすめです。

メタバース関連の仮想通貨は海外取引所でのみ取り扱われているものも多く存在します。

しかし海外取引所での購入だと、
・国内取引所で別の仮想通貨を購入
・海外取引所へ購入した仮想通貨を送金
・海外取引所で欲しい仮想通貨に変換

という手順を踏む必要があるため、少々手間がかかります。

そのため、国内取引所で取り扱いがある銘柄の方が投資しやすく、なおかつ利益が出た際に、日本円に現金化もしやすいです。

また、国内発のメタバースサービスであれば日本人のユーザーも増えるため、国内取引所での取り扱いがあると購入されやすく、より活発に取引されるでしょう。

メタバース関連の仮想通貨を購入できる国内取引所

結論からいうとコインチェックがおすすめです。

おすすめポイント5つ 国内暗号資産取引アプリダウンロード数No.1
取扱銘柄数国内トップクラス
メタバース銘柄の取り扱いもアリ
親会社は東証一部上場企業
NFTマーケットプレイスを運営

コインチェック国内暗号資産取引アプリのダウンロード数No.1を獲得している人気の取引所です。アプリは直感的に操作できるように設計されているため、初心者でもかんたんに操作できます。

また、メタバース関連の仮想通貨であるETH(イーサリアム)SAND(サンド)ENJ(エンジンコイン)などを取り扱っている点も魅力です。

初心者の方であれば総合力の高いコインチェックを利用すれば、問題ないでしょう。
» コインチェックの公式サイトを見る

図解付きの詳しい口座開設方法は以下の記事をご覧ください。

メタバース関連の仮想通貨まとめ

今回は、メタバース関連の仮想通貨銘柄10選を解説しました。

仮想通貨は価格変動が激しいため、大きなリターンを期待できます。成長市場のメタバースに関連した仮想通貨であれば、今後数年で大きな利益を得られる可能性があるでしょう。

仮想通貨を初めて購入する場合は、国内最大級の取引所コインチェックがおすすめです。コインチェックは国内暗号資産取引アプリのダウンロード数No.1を獲得しています。アプリは直感的に操作できるように設計されているため、初心者でもかんたんに操作することが可能です。
» コインチェックの公式サイトを見る

最後に本記事の要点を確認しましょう。

本記事の要点
・メタバースにおいて仮想通貨はお金の役割
・ETH(イーサリアム)は時価総額が高く人気の銘柄
・時価総額やサービスの注目度などから投資する銘柄を選ぶ
・メタバース関連の仮想通貨に投資するならコインチェックがおすすめ

なお、以下の記事も合わせて読めば、メタバースの知識をさらに深められます。



この記事の著者:ETweb編集部
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