もうすぐ夏!
気軽に行ける美しいビーチがある南国といえば沖縄県!と思っている皆さまのために今回は沖縄県の離島のビーチを厳選して10ヶ所、ご紹介します!
沖縄県には、日本の各都市から直行便が運航しており、気候も人々も温いことから、昔から日本人に人気のリゾート地の一つです。
また近年、離島によっては那覇空港を経由せずに、各都市から直行便が就航しましたので、アクセスの便が格段によくなりました。
ぜひ沖縄本島にはない離島の美しい海々を知ってください。帰ってくるころには、他の離島も訪れたくなるはずです!
それではさっそく一つ一つ見ていきましょう!
目次
宮古島の与那覇前浜ビーチ
まずはじめに紹介するビーチは宮古島にある与那覇前浜ビーチ。ここは別名「東洋一美しいビーチ」と呼ばれているビーチです。
延々と7kmも続く白い砂浜からは見渡す限りのエメラルドグリーンの美しい海が望め、晴れた日は1日いても飽きないほどです。
日本のベストビーチ部門でも何度も1位を取っているだけあって、いつ行っても観光客が多いですが、とにかく広いので静かな場所は必ずあります。
バナナボート、ジェットスキー、パラセイリング、BBQなど何でもできるビーチでもありますが、海の中はすべて砂地なのでシュノーケリングには適していません。
駐車場、シャワー、トイレあり。
池間島のフクナスビーチ(池間ブロック)
2番目に紹介するビーチは池間島にあるフクナスビーチ(池間ブロック)。別名「池間ブロック」と呼ばれるフクナスビーチは、昔はわかりづらい場所にある隠れ家的ビーチでしたが、2013年に駐車場とトイレができたためアクセスしやすいビーチに変わりました。
ここは珊瑚が豊富でシュノーケリングにとても適したビーチとして池間島通の間では隠れたスポットでした。しかし駐車場ができたおかげで週末は多くの人々が訪れるスポットになりました。もし人ゴミを避けたい場合は、ここの近くにある池間ロープ(カギンミヒダビーチ)がオススメです。
駐車場、トイレあり。シャワーなし。
水納島の水納ビーチ
3番目に紹介するビーチは水納島にある水納ビーチ。ここは沖縄本島から定期船で15分行けるサンゴ礁に囲まれた島にあるビーチです。
島の形から別名「クロワッサンアイランド」と呼ばれて親しまれており、40人ほどの住民に対し、約6万人もの観光客が訪れる離島です。
こちらではバナナボートやシュノーケリング、ダイビングなどほぼすべてのマリンアクティビティを美しい海で楽しめます。
トイレ、シャワー、渡久地港に駐車場あり。シャワーなし。
西表島のイダの浜
4番目に紹介するビーチは西表島にあるイダの浜。ここは西表島の西側に広がる入江の一角にある陸の孤島なので、道路は使えず、たどり着くには白浜港からフェリーに10分乗るしかありません。
アクセスが不便な場所ですが、行ってみると感激することは間違いないくらい透き通った美しい海、お魚天国を堪能することができます。
秘境の中のビーチなので、トイレ、シャワー、駐車場はおろか自動販売機や水を売ってる商店もないので、行く方は大量のドリンクを持って行きましょう。
座間味島の古座間味ビーチ
5番目に紹介するビーチは座間味島にある古座間味ビーチ(ふるざまみビーチ)。ここは那覇市からフェリーで約50分のところにある本島からアクセスしやすいビーチです。
ケラマブルーと呼ばれるコバルトブルーの海が印象的で、海の中は世界でもトップクラスに透明度が高いと言われています。そんな海でしたいのがシュノーケリングやダイビング。色鮮やかな熱帯魚はもちろんウミガメの遭遇率も高い海です。
また那覇から日帰りで行けるのも人気の秘訣です。
トイレ、シャワー、駐車場あり。
波照間島のニシ浜ビーチ(北浜ビーチ)
6番目に紹介するビーチは波照間島にあるニシ浜ビーチ(北浜ビーチ)。ここは石垣島からフェリーで約70分のところにある波照間島にあるビーチです。
波照間島は行くための難易度が高い島とも言われています。その理由がフェリーの欠航の多さ。外海の波の高いところを航行するので、波が高い日は容赦なく欠航します。なので滞在期間中に行けるかは完全、運次第。
運良く行けた方はハテルマブルーと呼ばれるニシ浜の海が織りなすグラデーションを堪能できるはずです。ビーチにたどり着くまでにある坂道から見えるニシ浜のパノラマを見たときは、本当に来てよかったと感動することでしょう。
波照間島は星空も日本トップクラスに綺麗なので、時間がある方は、波照間島での宿泊もおすすめします。
トイレ、シャワー、石垣港離島ターミナルに駐車場あり。
竹富島のコンドイビーチ
7番目に紹介するビーチは竹富島にあるコンドイビーチ。ここは石垣島からフェリーで約15分のところにある竹富島にあるビーチです。
コンドイビーチは、すごく遠浅なので子供でも安心して遊べます。また潮が引いたときは、エメラルドグリーンの美しい海をかなり遠くまで歩けます。
ちなみに竹富島を舞台にした『ニライカナイからの手紙』という映画の冒頭でも、このビーチが使われており、私を絶対行きたいと思わせたビーチです(笑)
トイレ、シャワー、石垣港離島ターミナルに駐車場あり。
宮古島の砂山ビーチ
8番目に紹介するビーチは宮古島にある砂山ビーチ。ここは前浜ビーチと並び、宮古島で人気の高いビーチです。
エメラルドグリーンの海はもちろん美しいのですが、ここで有名なのは砂浜からの眺望。オススメなのは、名前にもなっている「急勾配の砂山からの海への眺望」と「天然岩のアーチとエメラルドグリーンの海の2ショット」です。ガイドブックなどで宮古島の代名詞的な景色にもなっています。
トイレ、シャワー、駐車場あり。
久米島のはての浜
9番目に紹介するビーチは久米島の沖合いにあるはての浜。ここは久米島の東5kmの所に位置する砂浜だけの無人島です。
沖縄の人気ビーチランキングでも常に上位に入る、はての浜は360°をエメラルドグリーンの海に囲まれた現実離れした砂浜だけの島です。
あまりに美しいその光景は、CMやミュージックビデオでも使われています。
トイレ、シャワー、駐車場なし。
阿嘉島のニシハマビーチ(北浜ビーチ)
10番目に紹介するビーチは阿嘉島にあるニシハマビーチ(北浜ビーチ)。波照間島にも同名のビーチがありますが、ここは波照間とは違う美しさをもつビーチです。
古座間味ビーチと並び、慶良間諸島を代表するビーチですが、古座間味ビーチよりも混雑が少なく、ゆったりとした時間を過ごせます。
海の透明度は慶良間随一といわれているので、シュノーケリングなども問題なく楽しめるビーチになります。
トイレ、シャワー、駐車場あり。
沖縄離島の絶景ビーチ10選まとめ
いかがでしたでしょうか?
沖縄の離島には、本島で見ることができない美しい海々を堪能することができます。沖縄離島は、とにかく観光よりも何もないのんびりと過ごしたい方にオススメのビーチリゾートになります。
近年、本州から離島への直行便が就航しだして、昔に比べてアクセスがしやすくなったのもあり、観光客が増えているようです!
ぜひ今年の夏は沖縄離島も旅行の候補にいれてみてはいかがでしょうか!
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