【保存版】死ぬまでに行ってみたいグアムの絶景ビーチ5選

死ぬまでに行ってみたいグアムの絶景ビーチリゾート5選

もうすぐ夏!

日本のビーチはもう飽きた!と思っている皆さまのために今回はグアムのビーチを厳選して5ヶ所、ご紹介します!

南国の島グアムは、日本の6都市から直行便が運航し、時差もわずか1時間しかなく、気候も人々も温かいので昔から日本人に人気のリゾート地の一つです。

また日本からグアムまでは飛行機で片道約3時間45分ほどなので、サイパンと並び、最短で行ける海外の南国でもあります。

海・陸・空のアクティビティはもちろん、ぜひグアム独自のチャモロ文化を知ってください。帰ってくるころには、あなたもきっと立派なグアムフリークになるはずです!

それではさっそく一つ一つ見ていきましょう!

タモン湾、タモン ビーチ(Tumon Bay)

タモン湾、タモン ビーチ(Tumon Bay)
まずはじめに紹介するビーチはグアムの中心地にあるタモン湾(タモン ビーチ)。ここはグアムで一番有名なビーチで、多くのホテルから歩いて行けるため、いつもたくさんの人で賑わっています。

まずなんと言ってもエメラルドグリーンの海、白い砂浜、パームツリーと南国には欠かせないものが、すべてあるビーチなので、よく晴れた日に行くと南国気分を存分に味わうことができます。

またライフガードも常駐しており治安がよく、お子様連れや初めて泳ぐならここがベストのビーチかもしれません。

イパオビーチパーク(Ypao Beach park)

イパオビーチパーク(Ypao Beach park)
2番目に紹介するビーチはタモン湾の南端にあるイパオビーチパーク。ここはたくさんの珊瑚が群生している美しいビーチです。

透明度が高く、数多くの珊瑚と熱帯魚が住んでおり、かつ遠浅なので、グアムで一番シュノーケリングに適したビーチと言われています。遠浅と言っても深いところは3mに達するので、注意しながら遊ばれることをオススメします。

またビーチの前は公園になっており、駐車場、シャワー、トイレも完備。またライフガードもいます。

ガンビーチ(Gun Beach)

ガンビーチ(Gun Beach)
3番目に紹介するビーチはタモン湾の北端にあるガンビーチ。ここは人も少なくプライベートビーチのように、のんびり過ごすのに適したビーチです。

ガンビーチの由来は第二次世界大戦のときの旧日本軍の大砲がそのまま残されているため、そう名付けられました。

シャワー、トイレ、更衣室はありませんが、静けさを求めるならタモンビーチよりこちらの方がオススメです。

また夕日が美しいスポットで有名です。

イナラハン天然プール(Inarajan Natural Pool)

イナラハン天然プール(Inarajan Natural Pool)
4番目に紹介する場所はビーチではありませんが、イナラハン天然プールはぜひとも行ってほしいスポットなので取り上げてみました。ここは岩に囲まれた場所に海水が自然に溜まってできたプールです。

潮の流れがないのでビーチに比べて子供が安全に遊ぶことができます。ただし深い所もあるので、小さなお子様連れの方は、お子様から目を離さないようにしましょう。

シャワー、更衣室はありませんが、側の公園にあるイナラハンマーケットという雑貨屋にトイレがあります。

リティディアンビーチ(Ritidian Beach)

リティディアンビーチ(Ritidian Beach)
5番目に紹介するビーチはグアム島の最北端にあるリティディアンビーチ。ここはグアムでも最も美しいと言われてるビーチです。

ツーリストはほとんどいなく、地元の方が多いスポットなので、いつ行っても波の音しか聞こえない静かな場所です。

ただし周辺は潮の流れが早く、遊泳禁止になっている場所もあるので、十分に注意が必要です。またビーチの入り口にあるゲートが開いている時間は、7時半~16時です。それ以外に行っても入れません。

本日のお役立ち

いかがでしたでしょうか?

南国の島グアムには、たくさんの綺麗なビーチはもちろん、スカイダイビング、射撃など陸海空それぞれにアクティビティが充実して魅力的ですよね。とにかく観光よりも体を動かしたいアウトドア派にオススメのリゾート地です。

また日本から最短の海外の南国ということで、ちょっとした休みが取れたら気軽に行ける場所でもあります。

今回はビーチを中心に紹介しましたが、グアムミュージアム、チャモロ・ビレッジ、恋人岬など雨が降っても楽しめるスポットも揃っています!

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