【英語学習の効率化】接頭語(接頭辞)でわかる英単語の意味まとめ

【英語学習の効率化】接頭語(接頭辞)でわかる英単語の意味まとめ

英単語を覚える際、ひたすら単語帳の端から端まで暗記している方が多いと思います。これ自体は間違いではないですが、覚え方にコツがあります。

実は英単語は、ただ単にアルファベットがランダムに並んでいるわけではありません。並び方がパターン化されています。そのパターンさえ覚えれば、英語の意味を早く捉えることができ、英語学習の効率化とスピードアップが狙えます。

今回はそのパターンの一つ、接頭語(接頭辞)から意味を読み取るコツについてご紹介します。

名詞に多い語尾

※アルファベット順

接頭語(prefix) 英単語の例(Example)
anti(~に反する、~と逆)antipathy、antibiotic
bi-(二つの)bicycle、bilingual
bio-(生命の)biotechnology、bioscience
by-(そばに)bypath、bytalk
co(共に)combat、company
com(共に)communicate、common
en-、em-(中に入れる、~にする)enable、employ
extra(~の外)extraterrestrial、extraordinary
fore-(前部の, 前もって)forearm、forehead
im(否定)imperfect、immortal
inter(間の)interagent、interfere
multi-(複数の、多くの)multinational、multipurpose
neo(新しい)neo-Cambrian、neonatal
new-(近頃、新たに)newborn、newness
non-(否定)nonsense、nonentity
out-(外の、離れて)outage、outdoor
post-(後に)postpone、postwar
pre-(前に)prepare、predict
un(否定)unfortunately、unfair
dis-(否定)dislike、distract
under(下まわる)undersea、underage
off-(離れて)off-duty、off-street
over(上まわる)overpriced、overage
re-(代理の、代行の)reboot、restart
syn-(一緒に)synonym、synergy
sub(下へ、下の)submarine、substitute
super(~の上、超~)supersensitive、superintend
vice-(代理の、代行の)vice president、vice-captain

本日のお役立ち

接頭語を覚えることにより、語頭の変化によって単語の根底にある意味が分かるようになります。

ただし、全部が全部パターン通りではないので気をつけましょう。


ほかの英語まめ知識に関しては「英語まめ知識まとめページ」をご覧ください。

この記事を書いた人:岩本ミナイ
プロフィール
外国語大学卒業後、プログラマになる。英語を活かし、社内では数多くの英文システム仕様書の翻訳業務に携わる。今までのTOEIC最高点は960点。現在はフリーランスエンジニアとしてwebシステムの開発をしながら旅をしています。当サイトではみなさまに有益な英語学習と最新テクノロジー情報を発信しています。 また広告掲載、記事執筆のご依頼も随時募集していますので、お問い合わせよりご連絡ください。» 詳しいプロフィールはこちらを

Twitter
←最新情報を更新しています





●こちらも合わせてどうぞ