DMM英会話を1ヶ月体験してみて感じたメリット、デメリット

DMM英会話を1ヶ月体験してみて感じた有効活用する方法

DMM英会話を開始して1ヶ月が過ぎました。

なので今回は1ヶ月体験してみて感じたメリット、デメリットをご紹介します。1ヶ月間、毎日レッスンを受けていれば、オンライン英会話のシステムなどもわかってきたので、なるべく今から初めようとしている方にとって役立つ記事にしたいと思っています。

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DMM英会話のメリット

DMM英会話を1ヶ月使ってみてのメリット

24時間レッスン可能

完全に24時間レッスン可能です。なので忙しい方でも寝る前にサクッと1レッスン受けることも可能です。ちなみに昼間の時間帯は日本と時差が1時間しかないフィリピン人講師が多く、夜中の0時以降はヨーロッパ人講師が多くなります。なので講師さえ選ばなければ、いつでも好きなときにレッスンを受けられます。

サイトが使いやすい

とてもユーザビリティに優れたサイトです。使いやすいし、見やすい設計になっています。また講師の絞込み検索も逸品で、時間、国籍などの条件、特徴など生徒一人一人のスタイルに合わせた検索ができます。

レッスン教材が豊富すぎる

市販の教材からDMM英会話のオリジナル教材まで豊富にあります。その数は市販の教材が51種類、DMM英会話オリジナル教材が20種類の合計71種類(2017年4月現在)あります。

この中から、英会話、TOEIC、ビジネス英語、キッズ向けなど用途に合わせて選べます。私は英会話目的でしたが、教材を決めきれなかったので、1回目の講習のときに講師に相談してDMMオリジナル教材の「会話Conversation)」を選びました。

料金が安い

1日25分のレッスンが毎日受けれるプランなら5,500円(2017年4月現在)です。1レッスンあたり177円と超破格値。日本の英会話スクールでは絶対出せない料金プランですね。

物価の違い、インターネットの普及があるからこその恩恵だと思います。ただし、料金はじょじょに上がってきていますので、まだまだ値上がりしそうです(^_^;)

講師数が多い

最近、DMM英会話が発表したプレスリリースによれば、75カ国以上の講師が在籍していて講師数が6,000人とのことらしいです。凄まじく多いですね。

ただスタンダードプラン(ネイティブではない講師しか選べない)の場合、フィリピン人講師が圧倒的に多いです。だけど、アジアで一番英語を話せる国だけあって、流暢で発音も綺麗ですので今のところ特に問題ありません。

講師は基本的に明るい

講師の方は基本的にすごく明るい方が多いです。もちろんそうじゃない方もいらっしゃいますが。

なので学生時代の英語の授業とはまったく異質で、こちらも楽しく授業を受けられます。気づいたときにはもう25分経ってたなんて、しょっちゅうあります。

講師の国のことが知れる

英会話学習がメインのサービスですが面白い使い方もできます。例えば、ある国の文化を知りたかったり、ある国について調べなければいけないことがあった場合、実際に現地に住んでいる国民から直接、話が聞けます。

ちょっとサービスの趣旨とは違うんですが、私は予約のときに”フリートーク”を選択し、トピックはインタビュー形式で講師の国の文化について、こちらからいろいろ質問するという形を取っています。

講師もレッスンなので真剣に答えてくださるので信憑性の高い回答を得ることができます。

DMM英会話のデメリット

DMM英会話を1ヶ月使ってみてのデメリット

お気に入りの講師から毎日レッスン受けれるわけではない

慣れてくるとお気に入りの講師の1人や2人くらいできます。なぜか私は10人前後いますが(笑)

だけど、お気に入りの講師が毎回、同じ時間にレッスン予約を受け付けているとは限りません。むしろ少ない気がします。講師と生徒の希望時間がピタリと合ったときだけレッスンできるというわけです。なので1週間すべて違う講師だったなんてことも普通にありました。

この辺りはオフライン英会話の方が強いですね。

人気講師の予約が超困難

人気講師はすぐに予約が埋まってしまうので、なかなか取れません。たぶん、よほど時間に都合がつく人以外は難しいと思います。

私の友人は、毎日決まった時間にレッスンが受けられるように、とある人気講師と約束していましたので、何回か受けてみたら交渉してみるのもありかもです。

1回ずつしか予約できない

レッスンは1回ずつしか予約できません。例えば、今日のレッスンが終わってなければ、今日のレッスンを受けるまで次の予約ができないということです。なので人気講師が空いていても、レッスンを消化しない限り、予約は無理なんですね。

できれば1週間単位で予約できるようにしてほしいです。たぶん1週間先まで予約できるようにしてしまうと、ブッチする生徒が増えるからだと思うので、ちょっと難しいかもですが。

講師の人柄がよくても音声がダメなときがある

発展途上国だからかわかりませんが、通信状況が微妙なときがあります。音声が小さかったり、こもっていたり。

こういった場合、講師との相性が合ってれば合っているほど残念に思います。でもこれはどうしようもないかもですね。マイクが悪いのかその人の声に問題があるのか、ちょっとわからにときもあるんで「マイク買い直してみてください」とはなかなか言えないです(笑)

なかには本当にハズレ講師もいる

講師が6,000人いればハズレ講師は必ずいます。でもほとんどが雰囲気のいい方なのであまり気にしません。

私の感覚的には1ヶ月違う講師を受けて2〜3人。10人に1人程度です。

ちなみに私が今まで当たったハズレ講師は、年齢が若すぎてか英語を教えるのがうまくない、今にも泣きそうになっている、所定のレッスンが終わると時間が5分も余っているのにさっさと切られる、などです。

講師の国籍が偏っている

フィリピン人講師が圧倒的に多いです。その次にセルビア、ボスニアあたりが多いでしょうか。

それが悪いというわけではありません。みなさま英語が上手なので英語学習だけなら十分満足です。だけど私はもっと世界中の人と話してみたい派なので、もっと他の国の講師も増やしてほしいという願望です(笑)

本日のお役立ち

私的には上記のデメリットを差し引いても、十分すぎるほどトライしてみる価値はあると思いました。1ヶ月でやめる予定でしたが楽しいので、まだまだ続ける予定です(笑)

最後にお役立ち情報を一つ。

1回目の講習で、特にやりたいものがなく、どうやって授業を進めていっていいかわからない場合は「スピーキングテスト」を受けることをオススメします。スピーキングテストは生徒のスピーキングの実力を測るテストなので、その結果をもとに講師がオススメの教材を選んでくれます。

注意点として、すべての講師がスピーキングテストに対応しているわけではないので、「スピーキングテスト対応」の講師を選んでください。

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