KKポーカー、ポーカースターズは違法か合法なのかを徹底解説

KKポーカー、ポーカースターズは違法か合法なのかを徹底解説

大きなライブイベントも成功させ、いま日本中で大流行しているKKPOKER(KKポーカー)

 
そして世界中でNo.1のシェアを占めている古参のPokerStars(ポーカースターズ)

 

両社ともリアルマネーでのプレイを許可しています。しかし、日本でリアルマネーでオンラインポーカーをして違法なのでは?という声をたまにTwitterなどのSNSで見かけます。

そこで実際のところ、KKポーカー、ポーカースターズは違法なのか?合法なのか?を今回、徹底解説します。

時間のない方に結果だけお伝えすると、現在の刑法において、KKポーカー、ポーカースターズを利用しているプレイヤーが罰則を受ける法律は存在しません。よって、KKポーカー、ポーカースターズをプレイしていただけで裁かれる可能性は限りなく低いと考えられます。

この記事を読めば以下のことが分かります。

KKポーカー、ポーカースターズは違法なのか合法なのか
ギャンブルを取り締まる法律について
他の日本のギャンブル(競馬、パチンコなど)について

では、実際に解説していきます。

 

賭博の定義

賭博の定義
日本ではギャンブルのことを『賭博』と言います。

賭博とは、二人以上の者が偶然の勝敗によって財物等の得喪(得ることと失うこと)を争うこと。

簡単に言うと、賭け事をしてどちらかが財産を失うようなことはダメよ、といった内容です。

ここで書かれている『偶然』とは、賭けた当事者同士が、実際にプレイするまでどっちが勝つか完全に分からないといった偶然性が認められること。まさに結果は神のみぞ知るといった状態です。

これは少しの偶然性が認められたら賭博に当てはまります。たとえば、野球、囲碁、将棋は技術的要素で勝つことができますが、偶然性がまったくないとは言い切れないので、野球、囲碁、将棋であっても賭け事をすれば賭博に当てはまります。ジャイアントキリングという言葉もあるくらいですから、弱者が勝つ場合もあります。

ということは、偶然性の比率が高いポーカーなどのトランプゲームや麻雀で賭け事をすると、もちろん賭博罪に該当します。

「んじゃ、KKポーカーは違法じゃないの?」とお考えの方も多いと思います。では、なぜKKポーカー、ポーカースターズだと完全に違法に当てはまらないのかご説明します。

KKポーカー、ポーカースターズを違法とする可能性のある法律

KKポーカーを違法とする可能性のある法律について
次に賭博を取り締まる日本の法律について確認してみましょう。

刑法185条(単純賭博罪)

第185 賭博をした者は、50万円以下の罰金又は科料に処する。ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。

違法か合法かで、よく引き合いに出されている法律がこれ。刑法185条は日本のギャンブルすることについて規制している法律です。

簡単に説明すると、日本国民がお金や高価な物品をかけて賭け事はしてはいけませんよ〜と言う法律。なので友達、家族内での自宅での金銭の賭け事も禁止です。

『ただし、一時の娯楽に供する物を賭けたにとどまるときは、この限りでない。』とも定められているので、お金や高価な物品を賭けてなければ、OKと解釈できます。

娯楽の範囲とは、その場で飲食する菓子やジュースなど安価な物品です。その反面、金銭の賭け事はいくら少額でもNGです。

刑法186条1項(常習賭博罪)

刑法186条1項 常習として賭博をした者は、三年以下の懲役に処する。

これは簡単に説明すると、常習化するほど賭博を行ってはいけませんよ〜といった法律です。要するに単純賭博罪より重い法律です。

この『常習化』がすごく曖昧で、過去の判例を確認してみると賭博行為の種類、賭けた金額などを総合して客観的に、この人は常習しているかしていないかを判断しています。

刑法186条2項(賭博開帳罪)

刑法186条2項 賭博場を開張し、又は博徒を結合して利益を図った者は、三月以上五年以下の懲役に処する。

これは簡単に説明すると、自分の利益のために自らが賭場(賭け事をする場)を作ってはいけませんよ〜という法律。賭け事をする場を作らいようにするための法律です。

闇カジノを開設する行為はもちろん、野球・相撲賭博でよくある電話で申し込んで試合結果に応じて配当金を支払う行為もNGです。

賭博を行う場所や店舗を提供しているケースが該当します。

 

KKポーカー、ポーカースターズをプレイして違法かどうか結果論

上記の法律を見ると、KKポーカーは金銭かけてるし、「違法じゃないの?」と思われるかもしれません。

しかし、オンラインポーカーを違法にできない3つの理由があります。以下で一つ一つご説明します。

運営元やサーバーが海外にある

専門家により、諸説ありますが、賭博罪が適用されるのは基本的に日本国内のみに限られます。

ということは、KKポーカー、ポーカースターズはサーバーが海外に設置してあり、おまけに海外に会社があるので海外で遊んでいることになり、法律適用外になりえます。

しかし、海外にカジノがあり、プレイヤーは日本にいるというのが実情。しかし、この場合を裁く法律が今の日本にはありません。これがグレーゾーンになっている理由です。

こういった現状を踏まえた上で、当サイトや多くのプレイヤーはオンラインポーカーは『逮捕される理由はない』と考えています。
※絶対、逮捕されないという保証はないので自己責任でお願い致します

しかし、安全性は極めて高く、それはテレビに出てるような有名ポーカープレーヤーが実名で、KKポーカー、ポーカースターズにてプレイしていることからもわかります。

海外のライセンスを保持している

日本では逮捕されないからといって、海外の法律に引っかかる可能性もあります。

しかし、KKポーカーとポーカースターズは、マン島のギャンブル監督委員会ギャンブルライセンスを取得しており、海外で完全に合法とされています。また、このライセンスは取得がかなり厳しいもので、安全性が担保された業者しか発行されません。

またライセンス内には、ポーカー業者が経営破綻して倒産した場合でも、プレイヤーに100%の資金を補償しますという法令が含まれています。
※もしプレイされるなら自己責任でお願い致します

また海外でライセンスを取得していない業者で賭け事をすると利用客も罰せられる可能性があります。

海外でギャンブルライセンスを取得しているポーカーサイトは以下のサイトを参考にどうぞ。

二者同時に摘発しないといけない

オンラインポーカーにおいて、賭博罪を適用するなら運営元(胴元)と利用者の二者同時に逮捕しないといけません。

理由として、日本の賭博罪の適用は、日本国内で賭場を開帳した運営元日本国内で賭博行為をした利用客を同時に摘発することが条件と定められているためです。

要するに両者ともに日本で違法行為をしないと逮捕できません。

オンラインポーカーの場合はその条件は成り立ちません。理由は以下になります。
・運営元(KKポーカー、ポーカースターズ):海外
・利用客(プレイヤー):日本

ということは、片方が海外でライセンスを取得し、合法的に運営している場合は、利用客も摘発不可と法的に解釈できるのが現状です。

公営ギャンブルはなぜ合法か

公営ギャンブルはなぜ合法か
ここでは日本国内で実施されている公営ギャンブルがなぜ合法かについて解説します。

国内の公営ギャンブルいわゆる公営競技には、競馬、競輪、競艇、オートレース、宝くじ、スポーツ振興くじの6種類があります。
※公営競技とは、国や地方公共団体などの公的機関が胴元となって運営するギャンブルのことで、収益は主に公共事業など公益のために使われる

これらは特別法で国が運営することを認められているため罰せられることはありません。

なぜこれが認められたかというと、戦後、焼け野原となった都市の復興策として特別に許可された経緯があります。こういった歴史的な事情で成立したギャンブルが公営ギャンブルに多いのも特徴です。

ちなみにカジノ法(IR法)も以下の特徴があるため、2018年7月に成立しました。
・日本全体の経済復興が目的
・収益はIR施設への再投資や公共事業などに使われる

なので現状、公営ギャンブル以外の国内の賭場はすべて違法とされています。

パチンコはなぜ認められてるか

パチンコはなぜ認められてるか
パチンコが合法であるか違法であるかは人によって意見はわかれます。一般的には法律の穴をかいくぐったグレーゾーンと感じている人が多いのではないでしょうか。

では、なぜ賭博罪には当てはまらないのか解説します。仕組みは簡単。『三店方式』という特殊な交換システムにあるからです。三店とはパチンコ店、買取所、問屋の3つのこと。

法律ではパチンコ店が客から直接、換金や賞品を買取ることを禁止しています。そこで、この三店がうまく立ち回るわけです。

換金化の流れは・・・
1客が出玉をパチンコ店で特殊景品(ライターの石、文鎮)と交換
2客が特殊景品を買取所に売る(質屋に売るのと同じと認識される)
3問屋が買取所から客が特殊景品を買い取り、パチンコ店に卸す

こういう流れを踏んでいるので現状の法律では賭博罪には該当しません。

では、一般国民も他の賭け事でこういった手順を踏めばいいじゃん!と考えつきますが、もしパチンコ店以外が、パチンコ店と同様の流れを踏んで換金した場合、すぐに警察が駆けつけるでしょう。

これは詳しく話しませんが、パチンコの歴史的背景や多くの利権の癒着が関係してくるからです。

KKポーカー、ポーカースターズは違法か合法なのかまとめ

今回はKKポーカー、ポーカースターズは違法なのか合法かをご説明しました。

現状、オンラインポーカーをプレイしているだけで逮捕される可能性は限りなく低いでしょう。少なくともKKポーカー、ポーカースターズをプレイして捕まった者はまだいません。

KKポーカー、ポーカースターズは違法か合法なのかをまとめると以下になります。
・日本にはギャンブルを取り締まる賭博罪がある
・現状、日本の法律で摘発される可能性は限りなく低い
・KKポーカー、ポーカースターズを利用して逮捕されたプレイヤーはいない

 

P.S. KKポーカー内の当クラブでは各種特典を付与しています
【共通特典】
毎日の賞金付き無料トーナメントへの参加
初回入金ボーナス100%(最大$500入金したら$500分のボーナスがもらえる)

さらに、このページ経由でKKPOKERに登録された方限定に以下の特典が付きます。
手数料無料でドルを入金 (円と交換)
定期的な賞金付きフリーロールへの参加 (今月は毎週土曜日)
『KKPOKER攻略法の電子ブック』を無料でプレゼント
→ポーカーの学習法、トナメ、Flashなどゲーム毎の攻略法を紹介。文字数は約11,000文字、ページ数は24ページにおよびます。特に初心者〜中級者におすすめ。

登録された方で入金or電子ブックを希望される方は『ユーザーID』を記載の上、こちらにお問い合わせ頂くか、こちらのTwitterアカウントにDMください。

https://kkpoker.club/76947
↑このリンクから当サイトのクラブに参加できます

当クラブでは毎週賞金付きフリーロールなどでメンバー同士で切磋琢磨して実力を向上させています。よろしければご参加くださいませ。

 

関連ページ

・KKポーカー 公式サイトhttps://jp.kkpoker.net/

関連ページ

・ポーカースターズ 公式サイトhttps://www.pokerstars.com/ja/




この記事の著者:E.T.web編集部
プロフィール
E.T.webにお越しいただき、ありがとうございます。こちらは英語を真剣に勉強してる方向けの英語学習の専門サイトです。おもに海外ですぐに使える生の英語やオンライン英会話の上達法について投稿しています。また皆様の学習に役立つ教材、英会話スクール、英語の仕事情報、留学情報などをE.T.web編集部が厳選してお届けしています。また広告掲載、記事執筆のご依頼も随時募集していますので、お問い合わせよりご連絡ください。



●こちらも合わせてどうぞ