絶品グリーンもやし炒め【バーミキュラフライパンレビュー】

絶品グリーンもやし炒め【バーミキュラフライパンレビュー】


1ヶ月待ってようやくバーミキュラのフライパンが届いたので、さっそく料理してみました。今回はそのレビューです!

で、作ったのはこの記事のタイトル画像でもあるインパクトある緑色のもやし炒めです
さっそくこのレシピをご紹介します!

動画はこちら。

材料

材料(2人前)
もやし・・・1袋
豚ひき肉・・・100g
ミントの葉・・・10枚ほど
イタリアンパセリ・・・10枚ほど
宇治抹茶・・・小さじ1
塩コショウ・・・適量

グリーンもやし炒めレシピ


  1. ミントとイタリアンパセリをみじん切りにする

  2. まずミントとイタリアンパセリをみじん切りにします。
    ミントとイタリアンパセリはだいたい同じ量でOKです。

  3. 豚ひき肉を炒める

  4. バーミキュラのフライパンを30秒、弱めの強火で温めます。
    温め終わったら油を引き、煙がゆらゆら出てきたら、豚ひき肉を投入して炒めます。

  5. もやしを炒める

  6. 豚ひき肉に火が通ったら、もやしを投入して1〜2分ほど炒めます。
    もやしが透き通ってきたら塩コショウをします。

  7. 抹茶とミント&イタリアンパセリを投入

  8. 抹茶を投入して軽く混ぜます。
    ※あまり炒めすぎると抹茶のコクが消えるので軽く

    最後にミント&イタリアンパセリを入れて完成です。

    盛り付けたらこんな感じになります。THE奇抜www
    味はちゃんと作れば美味いはず!!

    バーミキュラのフライパンレビュー

    バーミキュラフライパン
    私が買ったのは26cmのフライパンです。
    その26cm型のバーミキュラフライパンのスペックは下記になります。

    スペック

    【コンセプト】
    世界一、素材本来の旨味を凝縮するフライパン

    【材質】
    本体:鋳物ホーロー、ハンドル:オーク材・ウォールナット材

    【耐熱温度】
    フライパン本体部分:300℃ / ウッドハンドル部分:60℃

    【対応熱源】
    ガス・IH・ハロゲン・ラジエント・シーズ

    【付属品】
    レシピブック、鍋蓋

    大きな特徴は「無水調理」を可能にする、非常に高い気密性にあります。

    なんとわずか3秒で余分な水分を瞬時に蒸発し、ほどよい歯ごたえを残しつつも素材の旨味を閉じ込めた美味しい料理に仕上がります。

    実際に食べて思ったのが、こんな美味しいもやし炒めを食べたことがないでした。

    無駄な水分が飛んでるのでシャキシャキ感がヤバいです。
    もやし炒めってどうしてもベターとした感がありますが、このフライパンを使えばありません。

    私が持っているステンレス製のmauviel 1830と比べたら、全然レベルが違う速度で水分が飛んでる感じでした。

    またホーローとウッドハンドルの境も美しい。フォルムもよしです!

    ただデメリットとしては、金属製品の調理器具が使えないこと。

    たわしはもちろん金属製のターナーも使えません。
    なので木製か耐熱性のシリコン製などの柔らかい器具を用意する必要があります。

    我が家はすべて金属製だったのでフライパンに触れるものは買い替えました。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

フライパン自体は買って満足でしたので皆様にもおすすめします。
けど2020年5月5日時点で約2ヶ月待ちです涙

最後に料理の注意点ですが、抹茶を入れることによりコクと渋みがでて、大人の味になります。
ただし入れすぎると抹茶味のもやし炒めになりますので隠し味程度がいいと思います。

あとミントやパセリを入れることによりエスニック感が増すような気がします。

ぜひお試しあれ♪

●すべての英語記事まとめはこちら



この記事を書いた人:岩本ミナイ
プロフィール
外国語大学卒業後、プログラマになる。英語を活かし、社内では数多くの英文システム仕様書の翻訳業務に携わる。今までのTOEIC最高点は960点。現在はフリーランスエンジニアとしてwebシステムの開発をしながら旅をしています。当サイトではみなさまに有益な英語学習と最新テクノロジー情報を発信しています。 » 詳しいプロフィールはこちらを

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