いくらエキス丼レシピ【絶品イクラ料理】

いくらエキス丼レシピ【絶品イクラ料理】


イクラのプチプチ食感をなぜか殺した珍料理のレシピです。

動画はこちら。

材料

材料
イクラ醤油漬け・・・100g
昆布・・・10g
かつお節・・・15〜20g
醤油・・・適量
マヨネーズ・・・大さじ1
アンチョビソース・・・大さじ1
ミルク・・・100ml
Kiriクリームチーズ・・・1個
注射器・・・3個

いくらエキス丼レシピ


  1. 網でイクラをこす

  2. 下にボールを用意し、網にイクラを入れて、スプーンの裏で潰していきます。
    もったいないと考えたら負けです。プチプチを潰す感じでガシガシやっちゃりましょう。

    また麺棒よりスプーンの裏の方が軽くて小回り効くのでいいです。

    下記のように網の中が皮だけになったらOKです。

    そうするとボールの中にはたんまりイクラエキスができています。

  3. 一番だしダレを作る

  4. イクラエキスに合わせる3種類のタレを作っていきます。

    まずは一番だしダレ。

    作り方は、とりあえず一番だしを取ります。

    一番だしの取り方
    ・水1Lに昆布をいれ、沸騰しないように気をつけながら10分ほどゆっくりと加熱
    ・沸騰直前に昆布を取り出し、弱火のまま加熱し一度沸騰させる
    ・沸騰したら火を止め、熱湯の温度が下がったら、かつお節をいれ、2分ほど放置
    ・網でこしたら完成

    お椀一杯の一番だしに醤油を小さじ半分ほどいれたら一番だしダレの完成です。

  5. ミルクチーズダレを作る

  6. 次にミルクチーズダレを作っていきます。

    ミルク100mlを煮立ててクリームチーズを一ついれます。
    チーズが完全に溶けるまで混ぜたらミルクチーズダレの完成です。

  7. マヨアンチョビダレを作る

  8. 最後にマヨアンチョビダレを作っていきます。

    さきほど取った一番だしの余りを鍋にすべて入れます。
    沸騰したらマヨネーズとアンチョビソースを大さじ1くらいを投入します。

    マヨネーズとアンチョビソースが完全に溶けるまで混ぜたらマヨアンチョビダレの完成です。完全に溶けなければ茶こしのような網でこせばOKです。

  9. 3種類のタレをイクラエキスと配合していく

  10. ここまでくると、もはやなにを作ってるかわからなくなってくるが考えたら負け。
    ひたすら無の境地で挑もう。

    注射器でまずイクラエキスから抽出します。

    次にマヨチーズダレを抽出します。

    そしたらマヨチーズいくらエキスの完成です。

    他の2つのタレもイクラエキスと配合していってください。

    だいたい配合率はイクラエキス:タレ=1:2〜1:3くらいの間でOKです。
    イクラの味が強いので他のタレを多めにしてください。

  11. 盛り付け

  12. 3本の配合が終わったら盛り付けをしていきます。
    盛り付けといっても3本を好きなところに刺していくだけ。

    3本刺し終わったら完成です!

    刺しただけだと見た目が殺風景だったのでミントの葉をあしらってみました。

まとめ

正直、イクラの味が強すぎ個性的すぎで他のタレの味をかき消します。

なので配合したエキスをちょっと出して舐めてみてイクラの味が強ければ、タレをもう少し抽出してみてください。

最後にもう一度だけ言います。

作ってる最中、なにを作ってるか考えたら負けです。

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この記事を書いた人:岩本ミナイ
プロフィール
外国語大学卒業後、プログラマになる。英語を活かし、社内では数多くの英文システム仕様書の翻訳業務に携わる。今までのTOEIC最高点は960点。現在はフリーランスエンジニアとしてwebシステムの開発をしながら旅をしています。当サイトではみなさまに有益な英語学習と最新テクノロジー情報を発信しています。 » 詳しいプロフィールはこちらを

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